【ブログ記事】1500文字用テンプレート【簡素化】

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ブログ記事を書くとき、最初にどれくらいの文字数にするか考えると思います。

昔はだいたい1500文字くらいの記事を10記事書くことでGoogleアドセンスの審査に通ると言われていたので、そのくらいが1記事の目安になっていたこともあります。

最近は情報量が増えてきたり、より詳しく書くブログが増えたことから3000文字くらが主流になってきました。

とは言っても1500文字でも書く時に悩む人は多いと思います。

もっと簡単にブログ記事を書きたい!

今回の記事は、上記のような悩みを解決する手順で書き進めていきます。

 

こんにちは、chasmblogの管理人モトです。

ブロガーとして本格的に活動を始め、6ヶ月目になりました。

4月29日からは毎日更新中です。

ブログで広告収入を得るために疑問に思ったことや問題点を記事にしています。

1500文字の記事を書くためのテンプレート

✔︎本記事の概要

  • 記事を書くための題材を決める
  • リンク商品や記事を用意する
  • テンプレートに当てはめる

今回はこのような流れから考えていきます。

1.記事を書くための題材を決める

1.ジャンルを考える
2.コンテンツ考える
3.コンテンツを3等分に分ける

書きたい記事の内容(コンテンツ)を考えるとき、ジャンルがあります。

例えば「痩せる」というキーワードで記事を書きたいなら、ジャンルは「ダイエット」で「激痩せ」「運動」「食事」などのミドルキーワードが浮かんできます。

疑問・対処法・結果などの3分割にすることでコンテンツに厚みが出てきます。

疑問:どうやったらやせるのか?

対処法:〇〇をしたら効果的にやせてきた!

結果:1ヶ月続けたら〇〇になった。

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こんな感じで流れがあれば普段タイトルを書いたあとに悩んでいるよりも、断然書きやすくなったともいます。

次はリンクの貼り方です。

2.リンク商品や記事を用意する

記事に説得力やボリュームを持たせるにはリンクを活用することです。

例えば1500文字の記事で多くのことを説明するのは難しいですね。

リンクを活用することで解決します。

例えばこの記事よりも詳しく書いてあるリンクを貼ります。

記事例

1記事30PVから1000PVに上げるブログの書き方【テンプレートあり】
ブログを始めてただ記事を公開しただけだとPVが一桁だったり、ときには0の人もいると思います。そのためブログを公開したあとにサチコでインデックスしたり、SNSで拡散してどうにか読んでもらおうと試行錯誤しますが、ブログを読まれない=フォロワーも少ない、いくら頑張っても成果はなかなか表れません。今回の記事は、上記のような悩みを解決する手順で書き進めていきます。

足りない部分は他の記事を使い、自分のコンテンツの補足をすることでかなり記事らしいものになります。

アフィリエイトをやっている人は、この記事内に商品リンクを貼ったり、レビュー記事を書くときにもリンクは活躍します。

内部・外部リンクを上手に使いコンテンツにボリュームを持たせるのもテクニックのひとつです。

3.テンプレートに当てはめる

上記のことを踏まえて下記のテンプレートに自分の言葉を書いていきましょう。
実は今回の記事も下のテンプレートで書いています。
 

リード文(140文字くらい)

今回の記事は、上記のような悩みを解決する手順で書き進めていきます。
 
こんにちは、〇〇です。
自己紹介文(200文字くらい)
 
【見出し2】(タイトルを意識したサブタイトル)

✔︎本記事の概要(コンテンツを3等分する)

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今回はこのような流れから考えていきます。
 
1.【見出し3】

 

2.【見出し3】

 

3.【見出し3】
 
いかがだったでしょうか?
他にもたくさんのやり方があると思います。
 
今回はあくまで僕のやり方を記事にしてみましたが、iPhoneのメモ機能などに上記のテンプレートをコピペして暇なときに下書きするのも良いと思います。
 
WordPressの投稿を睨めっこしながら、考える時間はもったいないので外出先やベットでゴロゴロしているときでも記事が構成できる環境を作ることが大切です。
 
少しでも他の人がブログ記事を書くときの手助けができたら嬉しいです。
 
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