iDeCo積立途中で会社を辞めたら解約しなければならないの?

悩み

今の会社でiDeCoに加入したけど、会社を退社するときiDeCoは解約しなければならないのだろうか?

もし企業型確定拠出年金に加入していた場合、次の働き先によって対処方法が変わって来ます。

この記事では会社を辞めたあとにiDeCoをどうすれば良いのかについて解説していきます。

全くの素人でも、最後まで読むことでiDeCoの対象方法が分かります。

iDeCo加入後の転職時の手続きのやり方

iDeCoに加入後、退職や転職などでをすることもあるでしょう。

そのとき転職先が会社が企業型確定拠出年金を実施しているかによって手続きが変わってきます。

✔︎本記事の概要

  • 会社を辞めたらiDeCoの積立は継続できないの?

  • iDeCoに入っているけど会社を辞めたので途中解約したい場合

  • まとめ

今回はこのような流れから考えていきます。

会社を辞めたらiDeCoの積立は継続できないの?

結論から言えば、iDeCoは原則途中解約ができません

解約できない=会社を中途退社してもそのまま続けることができます

次の転職先に企業型確定拠出年金がある場合

転職先に企業型確定拠出年金がある場合は、年金資産の移換手続きをすることで転職先の制度に加入することができます。

次の転職先に企業型確定拠出年金がない場合

転職先に企業型確定拠出年金がない場合は、新たに個人型確定拠出年金の口座を開設します。

企業型確定拠出年金の資産をiDeCoに移換することができます。

iDeCoも企業型と個人型で別の口座が必要になるのか。

このように、企業で加入したiDeCoも次の働き先によって移換する方法が変わってきます。

分かりやすく考えると、国民年金と厚生年金の違いに似ているかもしれません。

iDeCoに入っているけど会社を辞めたので途中解約したい場合

会社も辞めたし、収入も無くなったからiDeCoをやめたいと思う人もいますが、加入時の規約を読むと簡単にiDeCoはやめられないことが分かります。

iDeCoの途中解約の条件

  • 国民年金の保険料免除者であること
  • 障害給付金の受給者ではないこと
  • 通算拠出期間が1ヵ月以上5年以下、または個人別管理資産が25万円以下であること
  • 企業型DCまたはiDeCoの資格喪失日の属する月の翌月から起算して2年を経過していないこと
  • 企業型DCから脱退一時金の支給を受けていないこと

このように途中解約するには上記のような条件をクリアしなければならないので、かなりハードルは高くになります。

会社を辞めて働いてないから、iDeCoの継続が難しい。

確かに会社を辞めてすぐに再就職先が決まるかは分かりません。

その間以前と同じ金額を積み立てるのはかなりの負担になってしまいます。

基本60歳まで積み立てないとならず途中解約できないので、その間にiDeCoの途中解約の条件が満たされるかどうか分からなければ不安は募るばかりです。

しかしiDeCoは年一回、積立金額の変更か支払い停止ができるので、どうしても積立できなくなったら選択肢のひとつとして頭に入れておいたら良いと思います。

まとめ

iDeCoはやめたいと思った時にやめることはできにくいので、積立金額の変更がおすすめです。

掛金の最低金額は毎月5,000円なので、これくらいならある程度の期間働かなくても積み立ることができると思います。

iDeCoは税制優遇があることでメリットを感じますが、原則60歳になるまで年金を受け取ることができないことや老後にもらえる年金が確定しないなどデメリットもあります。

積み立てはあくまでも、未来への貯蓄です。

無理をせず自分の負担にならない程度で、進めていくことが良いと思います。

今回もご閲覧ありがとうございました。

この記事を書いた人
moto takigawa

ブログ初心者 開始5日で3桁達成 経歴▶︎大学中アメリカ留学で海外に魅力を感じる▶︎一部上場企業へ就職▶︎100万を持ってタイで起業▶︎1年で年商3000万到達▶︎令和元年に日本に本社設立◀︎イマココ
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