2022年の寒さ対策グッズおすすめは「こたんぽ」で決まり!

悩み

今年も寒い季節になって来ました!

最近は暖房器具もいろいろなものが売られていますが、逆に種類がありすぎて選びづらいこともあります。

この記事ではダイソンやデロンギまで購入するラインナップの中に入れてみたけど、結局買うのをやめてしまった理由をお教えします。

寒さを乗り切るおすすめの暖房器具はなに?

✔︎本記事の概要

  • こたつ以外に寒さを感じさせなくする暖房器具はないの?

  • こたつを超えた『こたんぽ』のメリットデメリット

  • まとめ

今回はこのような流れから考えていきます。

こたつ以外に寒さを感じさせなくする暖房器具はないの?

昨年まではこたつを使っていましたが、デメリットが多いのでやめることにしました。

こたつのデメリット

  • 一度入ると出にくくなる
  • 背中が冷えるため潜ってしまう
  • ベッドで寝なくなる
  • 電気代がかかる
  • 埃っぽくなりやすい

個人的には居心地が良すぎるため、こたつを使うとそこから動きたくなくなります

座布団や厚めのカーペットと合わせれば、寝ることもできるためベッドで寝なくなりがちに。

そのため、電気代が高くなり経済的にも健康的にもデメリットに変わります。

こたつの大きさにも寄りますが、ニトリやIKEAで売っている1人用のこたつであれば、電気代もかなり抑えられて、サイズも小さいためにそこで眠ることがなくなりメリットは増えます。

しかしこたつ以外の暖房器具を考えると、エアコンやオイルヒーター、ストーブなどしか浮かばず、こたつに優るものは無いように思えます。

こたつを超えた『こたんぽ』のメリットデメリット

実際スマートニュースでこの商品を知ったのですが、その名も『こたんぽ』です。

『こたんぽ』のメリット

  • 暖房器具が要らない
  • 利便性が高い
  • 電気代が安い

暖房器具が要らない

コタツの場合、上半身は寒いので部屋自体も暖めなくてはなりません。

その分暖房器具を使うために、部屋が温まればコタツは要らないときもあるので効率が悪くなります。

その点こたんぽは胸や肩までカバーできるので暖房は使わなくても暖かさを感じます。

利便性が高い

寝ながらも椅子に座っても、どんなときでも使うことができます。

寝袋と違って、足を出して歩くことにも対応しているのでかなり利便性は高いです。

電気代が安い

1日6時間くらい使っても電気代は10円いかないくらいなので、お財布にも優しいこたんぽです。

一度暖まってしまえば、電源を切っても包温力が高く暖まった毛布のようになるので、実際の電気代はもっと少なくなります。

『こたんぽ』のデメリット

  • 抜け出せなくなる
  • 心地良すぎで眠くなる
  • 洗濯しづらい

抜け出せなくなる

基本暖かいので、脱ぎたくなくなるか外に出たくなくなります。

布団の中で着用すれば、電気毛布のようにもなるので、ダメ人間になること間違いないでしょう。

心地良すぎで眠くなる

ソファで使っていると、段々眠くなります。

作業をしたい場合は、なるべく椅子に座った状態で使わないと睡魔に襲われるので注意が必要です。

洗濯しづらい

電子部分は取り外しができるので、実際は選択するのは問題はありません。

しかし2022年度版のこたんぽは170cmの大きさにサイズアップしているので、選択する際かなり容量を取ります!

大きめの洗濯機を持っていればよいですが、一人暮らし用のものだとこたんぽのみしか入らないので洗濯のしづらさ感じます。

まとめ

デロンギのオイルヒーターやダイソンHOTなどでお部屋を温めるのも良いですが、結構電気代がかかります。

昔よりは安くなったと言われていますが、電気代で一番高いのは冬の寒い時期と言われています。

ダイソンは音もかなり大きので、集中するにはおすすめできません。

音も静かで暖かく、移動もできるメリットを考えればこたんぽはコスパも良く、一家に人数分あってもおかしくありません。

今回もご閲覧ありがとうございました。

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この記事を書いた人
moto takigawa

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