外出時iPhoneが熱くなり画面が暗くなって見えない時の対処法

悩み

真夏に車の中や外出時にiPhoneがやたらと熱くなり、画面表示の明るさを最大にしてもスクリーンが暗くて見えないことがあります。

この症状は主に2つの原因があり、最悪一度本体の電源をオフにしないと直らない場合もあります。

今回はiPhoneの熱垂れ対策について解説したいと思います。

ブログを運営している僕は初代iPhoneから使い続けて、現在のiPhone13ProMAXで17台目。
会社で支給されるiPhoneも合わせると28台くらい使っているアップル信者です。
この記事を読むことで、外出時のiPhoneの熱垂れ対策が分かります。

 
 それでは解説していきましょう!

外出時iPhoneが熱くなり画面が暗くなって見えなくなった!

✔︎本記事の概要

  • iPhoneがいきなり熱くなったらまずやらなきゃならないこと

  • バックグラウンドのアプリを停止しても熱いまま!
  • まとめ

今回はこのような流れから考えていきます。

iPhoneがいきなり熱くなったらまずやらなきゃならないこと

iPhoneを触っていつも以上に熱い場合、まず最初にバックグラウンドで動いているアプリを疑いましょう。

表示されているアプリも原因として怪しいのですが、裏で動かしているアプリが誤作動を起こしている可能性が大きです。

その場合は、ホームボタンの無いiPhoneでは、画面下から上方向にスワイプして指を止めると、Appスイッチャー(マルチタスク画面)が表示されます。

そこで表示されているアプリは上にスワイプすることで停止できるので、怪しいと思うアプリを止めてみましょう。

ほとんどの熱垂れはこれで解消されることがあります。

バックグラウンドのアプリを停止しても熱いまま!

iPhoneが熱いままで、一向に冷える気配がない場合は電源を切りましょう

何かダウンロードやアップデートしている場合以外は電源を一度切り、本体が冷却されたのちもう一度電源を入れることで解決することがあります。

iPhone内にはリチウム電池が内蔵されいるので、負荷をかけすぎるとバッテリー劣化の原因にも繋がります。

iPhoneが熱くなると画面が暗くなるんだけど、どうすれば直るのかな?

端末自体が熱に反応すると自動で画面が暗くなってしまいます。

iPhoneには熱さを軽減させる機能が備わっているのでその場合は、本体を冷却させれば元に戻ります。

本体の冷却のやり方

  • 電源を切る
  • バックグラウンドのアプリを停止する
  • 本体を冷やす

電源を切るとバックグラウンドのアプリを停止するは、上記で説明済みです。

外出時にiPhoneをよく使用する人の場合は本体を冷やすのが一番効果的で、画面も暗くなりにくくなります。

おすすめのアイテム

サンワダイレクトから発売されている、スマホクーラーは電子の力で瞬間冷却してくれるとっても便利な冷却クーラーです。

一見モバイルバッテリーのように見えますが、これを使うことで画面が暗くなるのを解消できます。

炎天下での外回りやMove2EarnにUBERなどの配達時にも使えます。

まとめ

最近のスマホはバッテリーの性能がかなり良くなったので、昔より問題は少なくなりましたが、いざという時のために冷却ガジェットは必須ですね。

人間でもこの猛暑の中ネッククーラーや冷感対策は必要になります。

人の場合、冷たいものを飲めば回復しますが、機械の場合はそうもいきません。

壊れてから修理代を払うより、壊れる前になんらかの対処法をしていれば出費も抑えられるので、同じ症状が出た人は試してみる価値あります。

今回もご閲覧ありがとうございました。

この記事を書いた人
moto takigawa

ブログ初心者 開始5日で3桁達成 経歴▶︎大学中アメリカ留学で海外に魅力を感じる▶︎一部上場企業へ就職▶︎100万を持ってタイで起業▶︎1年で年商3000万到達▶︎令和元年に日本に本社設立◀︎イマココ
2年以内にブログでも3000万の収益を得る為毎日発信中

moto takigawaをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました