考えるだけで行動に移せないひとは病気なの?【現代病】

悩み

一度は「やろう!」と考えるけど、結局はやらないで終わってしまう事があります。

あの時はやる気があったのに、何で行動に移せないんだろう?

今回の記事は、上記のような悩みを解決する手順で書き進めていきます。

 

こんにちは、chasmblogの管理人モトです。

ブロガーとして本格的に活動を始め、12ヶ月目になりました。

4月29日からは毎日更新中です。

ブログで広告収入を得るために疑問に思ったことや問題点を記事にしています。

【現代病】『恒常性維持機能』とは?

子供のころ夏休みの宿題をスケジュール通りにやれば、そんなに大変ではないけど、最後に「何でやらなかったんだろう」と後悔することがありますよね?

✔︎本記事の概要

  • 考えるだけで行動に移せないのは何故?
  • 恒常性維持機能から逃れるには?
  • まとめ

今回はこのような流れから考えていきます。

考えるだけで行動に移せないのは何故?

人は長年いろいろな経験をすることで、ある程度着地点を想像することができます。

これは素晴らしいことで、目標をたてることで、スキルアップしたり向上させるためには欠かせない活動力ですね。

だけど、ある程度歳を重ねるとこれが逆効果に繋がることがあるんです。

それが恒常性維持機能です。

恒常性維持機能は「ホメオスタシス」とも呼ばれ、

外部の環境に関係なく、一定の状態を保とうとする調節機能の事です。

長い年月悪い状態が続いた身体は、脳が「これが正常だ!」と勘違いしています。

その為、整体やもみほぐしを受けた後、その時は体が楽になっても、

良くなった状態を脳が「いつもと違う!」と認識し、悪い状態に戻そうとします。

引用元 E PARK

いくらゴールを決めて歩き出しても、「ん?いつもと違う」と頭で考えてしまい、途中で歩を止めてしうんです。

これが原因なので、出来なくても仕方ありません。

恒常性維持機能から逃れるには?

いつもと違うことで、やる気が薄れてしまうことがあることは理解できているなら、直すのは簡単です。

まずは毎日少しずつやってみること。

ステップアップではなく、入り口部分をちょっとだけやり始めることで頭に「これは毎日やっていること」と伝達します。

例えば、新しい職場で働き始め、1週間くらいは早起きが辛いとか、仕事がスムーズにいかないなど悩むことがありますが、8日目以降悩んでいたのが嘘のように辛さが消えるんです。

それは1週間後に休みを入れるからです。

休みを入れたことでリセットされ、また同じことを1週間やろうと言う気持ちが生まれます。

6日+1日の方程式を使うことで大抵のことは続くはずです。

まとめ

3日坊主という言葉があるように1週間はムリ!

そう感じる人もいると思います。

そんな時は3日+1日を繰り返すことで、自分の中にサイクルを作れるようになります。

焦らず、少しずつ自分のペースでを作ることです。

勝手に頭で出来ない!と考えず、できることから続けてみてください。

今回もご閲覧ありがとうございました。

おすすめのアイテム

コメント

タイトルとURLをコピーしました