【タイ】10月1日から日本人のノービザでの入国期間が45日に!

旅行

2022年9月20日、タイ内閣は外国人の滞在可能期間を延長することを承認しました。

 

今まで空路でのタイ入国は、30日だったけどそれより延びるの?

以前は空路でのノービザ入国は30日、陸路は15日でしたが10月1日から延長されるようです。

 

この記事ではタイの外国人滞在可能期間の延長について解説していきます。

ブログ運営者の僕は、2002年からタイに住み始め、2019年に一度日本に帰国しましたが世界的パンデミックの影響を受け、いまだにタイに戻れない難民生活です。
それでは書いていきます!

タイは10月1日から外国人の滞在可能期間を延長する

✔︎本記事の概要

  • 10月1日から実施される外国人の滞在可能期間の延長

  • 滞在可能期間の延長の措置はずっと続くの?

  • まとめ

今回はこのような流れから考えていきます。

10月1日から実施される外国人の滞在可能期間の延長

10月1日から、ノービザでのタイ滞在が通常30日間から45日間に延長されることが決まりました。

オンアライバルビザのタイ滞在は通常15日間から30日間の滞在になります。

(通常30日間)、到着ビザなら30日間の滞在(通常15日間)が可能になります。日本人はビザなし入国が可能なので、45日間タイに滞在できます。

滞在可能期間の延長の措置はずっと続くの?

タイのビザ関係の措置はずっとは続くことはあまりありません。

今回も2022年10月1日から2023年3月31日までのハイシーズンのみの実施ということが決まっています。

今月に入ってタイの外国人観光客数は約100万人に達し、タイ政府は2022年内に1,000万人を目標にしているということです。

世界的に2020年から海外渡航が規制されていたことで、インバウンドが壊滅的打撃を受けたことのリカバリーを考えてのことでしょう。

まとめ

少なくてもハイシーズンと言われる乾季の旅行を考えている人は、以前より入国審査もゆるくなっていると思われるので、この機会に何回かタイ旅行を計画しても良いと思います。

おすすめは45日に延長されるならタイマッサージやタイ料理、タイ語などを習得する学校に行くことです。

30日しか滞在時間がない場合、入稿しても1ヶ月コースが終了しない間に滞在時間が終わってしまうことも多々ありました。

個人的には11月8日のロイクラトーン、死ぬまでに一度は見たい絶景といわれるチェンマイの風物詩を見に行ったり、カウントダウンをバンコクや離島で過ごすのも良いのではないでしょうか?

チェンマイのロイクラトーン、10,000個のスカイランタン

今回もご閲覧ありがとうございました。

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昔は旅行人が有名でしたが、今は下手にこれが一番ですね。

この記事を書いた人
moto takigawa

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