【Jetstar】コロナによる欠航全額払い戻しは現金じゃない⁉️

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コロナウイルスの感染拡大の影響でコロナ前に予約していた飛行機が欠航になったりしています。

僕も7月に四国に仕事で行く用事があったので、Jetstarで予約をしていたのですが、昨日こんなメールが来ました。

そうなんです、いきなりの欠航。

ホテルも予約しているのに、飛行機が飛ばないなんて。

格安で買ったので、今更高い金額で予約し直すなんて無理。

予約し直してまたキャンセルかもしれないので、そうしたらホテルもキャンセルできなくなる。

今日はJetstarで予約をしていた航空券の全額払い戻しについて解説していきます。

Jetstarで予約をしていた航空券の全額払い戻し

✔︎本記事の概要
・全額払い戻しの手順
・全額払い戻し時の注意点
・全額払い戻しできなかった場合の対処法

 

こんにちは、chasmblogの管理人モトです。

ブロガーとして本格的に活動を始め、後10日で3ヶ月になります。

4月29日から毎日更新中で、現在67記事書いています。

あと1ヶ月くらいでこのブログも100記事に到達します。

 

先日下記のツイートをしました。 

 

今回はこのような悩みを解決するやり方を考えていきます。

繰り返しですが、下記のとおりです。

その①:全額払い戻しの手順
その②:全額払い戻し時の注意点
その③:全額払い戻しできなかった場合の対処法

その①:全額払い戻しの手順

欠航になった場合必ずメールなどで連絡がきます。

その中に選択肢がありますので、今回はメールの中に書かれている項目の4、『全額お支払い方法にて払い戻し』を選択します。

こちらという青い部分をクリックします。

すると画面が切り替わり詳細事項を記入するフォームになります。

姓名はローマ字で、emailは欠航のお知らせが送られてきたメアドを入力します。

予約番号もメールに書かれている欠航になった飛行機の予約番号を書きます。

払い戻し理由はそのままで、「予約上にある便全てのキャンセル・払い戻し」を選択します。

普通は往復チケットを持っているので、全てというのが良いでしょう。

追加情報は「フライトが出発の7日以上前に変更された」を選択します。

これで送信を押すことで、払い戻しの手続きが完了します。

その②:全額払い戻し時の注意点

選択項目の4を選ばないと、バウチャーでの返金になってしまうことがあります。

今は自粛要請解除されましたが、飛行機が飛ぶかは別の話です。

バウチャーでも良いやという方は項目の1を選択してください。

しかし注意をしなくてはいけないのが、全額払い戻しを申請したのに、バウチャーでの払い戻しになっていることがあります。

こんなふうに全額返金を選択してもバウチャーでの対応になることがあるので、充分注意してください。

そんなときはもう一度同じ手順で申請し直しましょう。

きちんと払い戻し申請が通ると下記のようなメールが届きます。

 

その③:全額払い戻しできなかった場合の対処法

何度やっても手続きが上手くいかない場合はライブチャットで対応してくれます。

こちらもローマ字での記入が望ましいですね。

全て記入できたらチャット開始のボタンを押せばスタッフとチャットで会話できます。

現在アクセス数がかなり増えていて、殆どがつながらない状態です。

この場合は諦めず、何度もトライするしか方法は無いようなので、時間が空いてそうな平日の朝とかが狙い目かもしれません。

エアアジアの場合は過去の記事で説明しています。

【エアアジア】コロナウイルスで欠航になった場合の全額返金方法
今年はコロナウイルスの感染防止のため、予約していた便が欠航になったり、行く先々で入国できないことが増えています。以前のLCCでは自分でキャンセル申請すると殆ど返金の対象外で、渡航日を変更するにしても結構高い手数料を請求されるのが普通でした。

【まとめ】

今回僕は格安航空券の一番安いチケットだったので、諦めモードではいたんですが、ライブチャットできちんと対応してくれたので、誠意を感じました。

みなさんも諦めず損をしないように、ダメもとでトライしてみましょう。

僕が参考にした書籍をご紹介します。

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