自宅で喫茶店の味が楽しめる!本格派コーヒードリッパー

生活

普段はデロンギの全自動コーヒーメーカーを使ってますが、高級な豆が手に入ったときは自らドリップすることにしています。

リモートワークが多くなったことで自宅で過ごす時間が増え、休憩には必ずコーヒーを飲むことにしています。

この記事では、今までのドリップコーヒーが格段に美味しくなるアイテムを紹介します。

最後まで読んでもらうと自分で入れるコーヒーの味がレベルアップします。

ドリップコーヒーを美味しく入れるには?簡単な方法を教えます

✔︎本記事の概要

  • 素人でも喫茶店並みのコーヒーが淹れられる!

  • おすすめのメタルコーヒードリッパー
  • まとめ

今回はこのような流れから考えていきます。

素人でも喫茶店並みのコーヒーが淹れられる!

結論から言えば、ドリップコーヒーは3つの注意点を守ることでかなり美味しく淹れることができます。

素人がコーヒーを淹れるときの注意点

  • お湯の温度は90℃
  • メタルドリッパーを使う
  • 一回りの後の20秒

上記の3つの注意点を守れば、大抵の人は美味しいコーヒーを淹れることができます。

勿論コーヒー豆や気温や湿度など、細かいことを気にすればキリがないですが、素人ならそこまで気配りは難しいので、今回は簡単にホットコーヒーを淹れる方法をお教えします。

お湯の温度は90℃

豆の旨みを引き出すには90℃前後のお湯が最適だと言われています。

僕はT-falの電気ケトルで92℃設定にしています。

メタルドリッパーを使う

はじめはプラスチックのドリッパーと紙のフィルターを使っていましたが、メタルドリッパーに替えたところ喫茶店の味になったことからそれ以来紙のフィルターは使わなくなりました。

一回りの後の20秒

今まで、豆を入れてから時計回りにゆっくりお湯を入れてたのですが、コーヒー豆が膨らむ前にお湯が早めに濾過されてしまうことで、旨さが均等になりませんでした。

その後、はじめお湯を一回しした後、20秒ほど豆が膨らむのを待って、それからお湯をゆっくり回しながら淹れることで旨みが均一に行き渡った美味しいコーヒーになります。

おすすめのメタルコーヒードリッパー

今回Amazonでレビューの評価点が高く、見た目もスタイリッシュだったので迷わず買ったのがこれ!

E-PRANCEから発売されているコーヒードリッパースナップ式です。

値段は少し高めで3千円くらいするのですが、蜂窩透過層方法でペーパーレスフィルターのため紙フィルター代がかかりません。

ステンレス製で錆びにくく付属のクリーニングブラシ付きで洗うだけなので、使い勝手も最高!

ただ使った後に掃除を適当にやると、濾過部分にコーヒーの油分やカスが残ってしまうことで段々と濾過しにくくなってしまうのは気をつけなければなりません。

それ以外は文句なく、美味しいコーヒーが飲めるようになり幸せさえ感じます。

まとめ

個人的好みですが、自宅でも喫茶店の味が飲みたくて、普段はスターバックスの『フレンチロースト』を7番の細かさでひいて貰って使っています。

もしフィルター式ドリッパーで美味しくならない人は浸漬式ドリッパーがおすすめです。

一度ドリップ中にコーヒーを浸漬させるので、コクのある一定の深みのあるコーヒーが抽出できます。

基本メタルドリッパーなら紙フィルター要らずなので、コスト面や手軽さでも本当におすすめできます。

ちょっと疑っている人は、騙されたと思って使ってみてください。

紙フィルターより格段に美味くなりますので!

今回もご閲覧ありがとうございました。

おすすめのアイテム

浸透式ドリッパーはHARIOが有名なので、一番手頃な商品を紹介します。

お湯を入れたら自分の好みの時間でボタンを押すことで、濃く深いコーヒーを誰でも淹れることができます。

僕はメタルドリッパー派ですが、こちらも一時期使っていたのでおすすめします。

この記事を書いた人
moto takigawa

ブログ初心者 開始5日で3桁達成 経歴▶︎大学中アメリカ留学で海外に魅力を感じる▶︎一部上場企業へ就職▶︎100万を持ってタイで起業▶︎1年で年商3000万到達▶︎令和元年に日本に本社設立◀︎イマココ
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