【危険】ルーティンを作ることで失われるものが多い

生活
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ルーティンを作ることで、1日の生活の流れを計画的にすることができるようになります。

しかしいろいろなことを詰め込みすぎることで、ルーティンを熟すことに重点が行き、やるべきことの本来の重要性が失われることがあります。

ではどうすれば上手にルーティンと付き合っていけるのでしょうか?

今回の記事は、上記のような悩みを解決する手順で書き進めていきます。

 

こんにちは、chasmblogの管理人モトです。

ブロガーとして本格的に活動を始め、7ヶ月目になりました。

4月29日からは毎日更新中です。

ブログで広告収入を得るために疑問に思ったことや問題点を記事にしています。

負担のないルーティンの決め方

前の日の夜や朝起きたときにスケジュールをたてます。

いつも朝はコーヒーを飲むとか、必ずジムに行くなど予定の中にルーティンが含まれますがそれって負担になってることがあるんです。

✔︎本記事の概要

  • ルーティンは極力少なくする
  • やらなくてもいいことは削除
  • 大切なことだけ選別する

今回はこのような流れから考えていきます。

1.ルーティンは極力少なくする

ルーティン=習慣化

朝起きてタバコを吸う、コーヒーを飲む、新聞を読む、シャワーを浴びるなど考えただけでも何個も頭に浮かびます。

しかし本当に必要なことってあまりないのかもしれません。

僕は毎日タバコを吸い、お酒も毎晩飲んでいました。

自分の中では習慣になっていたことは当たり前の日常で、やらないと物足りなく気持ち悪くなってました。

今年コロナウイルスで自宅待機の日々の中、外に出なかったことでタバコとアルコールを買いに行かなくなり、それ以来やめてしまったんです。

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すると朝晩やっていたことが、また新しいことのできる時間に変化したんです。

ルーティンが少なくなると新たにやりたいことを取り入れられるのです。

考えてみればタバコも身体に悪いものですし、(精神的に必要な人もいますが)アルコールも飲み過ぎれば次の日辛いだけなので必要ありません。

少なくても今の僕には全く必要なかったのを日課として「やるのがあたりまえ」と感じていただけでした。

2.やらなくてもいいことは削除

自分のルーティンを書き出してみてください。

1日の中で結構やらなくてはならないと思い込んでる習慣が多々あると思います。

それをやらないでみるとどうでしょう?

ルーティンなのにやらないとダメなこととやらなくても平気なことに分けられるはずです。

中には全部必要という人もいますが、それ以外の人はやらなくてもいいことは削除しましょう。

その分空いた時間を好きなことに使ったり、前からやりたかったことに挑戦しても良いでしょう。

僕はタバコとお酒をやめたことで月に8万円くらい出費を抑えることができたので、新たにジムにトレーナー付きで通うようになり、2ヶ月で5.2kgダイエットに成功しました。

削除することはマイナスではなくプラスにするための第一歩。

新たなる発見もあるかもしれません。

3.大切なことだけ選別する

毎日の植物の手入れや、お肌のお手入れなど絶対にサボれないルーティンもあります。

これは必要に日課なので削除はできません。

しかしそれに使っている時間やコストなどを見直すことはできるはずです。

もしかしたら当たり前になっていた商品お価格や通っているエステの料金。

他のものを試してみることで、新たな出会いがあるかもしれません。

もちろんよくない出会いもあるでしょうが、一歩踏み出すことで道は開けます。

ルーティンは絶対ではありません。

自分の意思で良い方向にも悪い方向にも進みます。

まずは今のルーティンを見つめ直し、再構築してみることはいかがでしょうか?

まとめ

結局ルーティンは必ずやらなくてはいけないことではなく、自分の生活をうまく順化させるための歯車です。

それが合っていないと、空回りするのは当たり前。

無理のない習慣作りを心がけましょう。

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