【危険】つり目の人との接し方、犯罪につながる恐れ【事例あり】

生活
スポンサーリンク

僕もある一定の時期までつり目でしたが、歳を取るにつれて垂れ目になってきました。

若い頃は反抗したくなる時期もあり、尖ったナイフのようにピリピリしていたのを覚えています。

 

一般的につり目の人は性格がキツそうだとか、怖いとか、怒っているように見られがちです。

もちろんみんなが怒っていたり、不機嫌でいる訳ではないのですが、気持ちというものは顔に出ると言います。

今日はつり目の人について考えていきたいと思います。

 

✔️本記事の概要
・人相学から学んだつり目の関係
・人間の2面性について
・つり目の人に会った場合の対処法

 

こんにちは、chasmblogの管理人モトです。

ブロガーとして本格的に活動を始め、現在3ヶ月目です。

4月から毎日記事を更新して、3ヶ月目に突入しました。

最近コロナウイルス感染のため周りがピリピリしています。

先日も受付で間隔を開けて並んでるのに気づかず、割り込みしたみたいになった時、

鬼の形相で睨みつけられました。

 

先日下記のツイートをしました。 

 


 

今回はつりめ人との接し方について書いていきます。

つり目の人はほんとに怖いのか?

繰り返しですが、下記のとおりです。

その①:人相学から学んだつり目の関係
その②:人間の2面性について
その③:つり目の人に会った場合の対処法

 

その①:人相学から学んだつり目の関係

表情というのは、心の表れだと言います。

幼少期から虐められ、親に蔑められ、辛い思いをしてきた人は、目が死んでいたり、釣り上がってる人が多いでしょう。

またイジメやリンチなどを受け、うつ病はPTSDなどの病気になったことのある人は、悪いことやマイナスなことを考える時高確率でつり目になっています。

全て内面が顔に出ているためだと考えられます。

人相学から見たつり目の人の特徴

・心に壁がある
・猜疑心が強い
・自分を守ろうとする
・プライドが高い
・見栄を張りやすい
・肝心な時に逃げる人

つり目の人は、自分をしっかり持っていて頑固で気が強い人が多いです。

故にプライドが高いところがあり、その部分に触られたくない性格だと言われています。

触られたくない部分を責められることで、気持ちがオーバーフローし、暴力や犯罪に発展することもあります。

人相は気持ちのバロメーターなので、表情で人の心を察し、手を差し伸べる時や触れない方がいい時などを理解して接してみてください。

その②:人間の二面性について

「二面性」とは、「そのものがもつ相反する二つの特徴・性格」を意味する単語です。物事に対して「二面性」と使う場合には「相反する二つの特徴・性質」という意味ですが、人の性質・性格に言及する場合には、「表面的には分からない裏の性格・特徴」という意味にもなります。

京都や新潟の人は二面性があると言いますね。

例えば、友人が遊びに来ているときに、お母さんがお友達に『ぶぶ漬け食べていかれますか?』と尋ねてきます。普通はありがたくいただくものですが、京都では『早よ帰れ!』という意味。

スポンサーリンク

全く別の意味なので、他県から来た人は本当の意味を知ったらびっくりします。

人の二面性の場合、表情や言葉とは裏腹に心で思っていることは違うということです。

その点つり目の人は基本的に目が釣っていることで、怒っているのか?普段からそういう目つきなのか?分からない人が多いですが、その場合口で言っていることと心の中は違うものだと考えた方がいいかもしれません。

口では大丈夫と言っていても、内心は大丈夫でない場合、きちんと顔や行動に出ているはずです。

それを察することで、最適な対処ができるかもしれないので、全ての人に二面性があると考えながら生きるとリスク軽減になると思います。

 

その③:つり目の人に会った場合の対処法

つり目の人でも心から優しい人もたくさんいます。

しかし普段は優しい目をしていても、独りの時や何か考え事をしている時、目が釣っている人をみたことはありませんか?

この人たちは真剣に物事を考えているのと同時に悪いことを考えている可能性があります。

何かを企んだり、陥れよう、ズルをしようなどとあまり良くないことを考えている時、人の目は吊り上がるものです。

もちろん生まれつき垂れ目で、つり目になったことがない人でも、一瞬真顔になった時、冷たい、浜に打ち付けられた『イワシ』のような目をする時があります。

これも目に気持ちが現れている証拠です。

そういう人に会ったら軽く会釈をして、なるべく関わらないようにすることが重要です。

悪いことを考えている人と何らかの接触をすることで、悪いことに巻き込まれることがあるからです。

つり目の人やつり目になってる人に出会った時はそっとしておきましょう、触らぬ神に祟りなしです。

まとめ

つり目の人が全て悪いということはありません。

日本の詐欺師の典型的な目は垂れ目が多いようですし、見た目が良いことで詐欺を働くきっかけに繋がります。

ただつり目の人は自分の気持ちを目で表すことが多いため、悪しき心、思考が表情になって目が吊り上がるということが分かっています。

それと密接な関係があるのか、日本の殺人を起こした犯人の目が釣り上がってるのをよく見かけます。

リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件の市橋容疑者や座間9遺体事件の当時27歳のAも逮捕時は目がつり上がっていました。

ヤンキーやヤクザが凄んでくるとき、ほとんどの描写でつり目なのもそのためです。

目が釣っている人と出会ったら、問題が起きない程度に接し、あまり深く立ち入らないことが重要です。

人の心は顔に出ます。

顔は心の鏡です。

悪いことに巻き込まれずに、人の内面を理解して、より良い人間関係を構築していきましょう。

僕が参考にした書籍をご紹介します。

参考にした書籍

基礎からわかる人相学の完全独習

見た目で運命が『本当に』分かるようになる: 人相術 神異賦を学ぶ (∞books(ムゲンブックス) - デザインエッグ社)

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました