iPhoneのカメラアプリを初期設定に戻すには?

iPhone

早朝ウォーキングをしていると、綺麗な朝焼けや虹に遭遇することが多く、せっかくiPhone14を持っているんだから、その瞬間を画像に残したいと思います。

しかし、新型のiPhoneなのに思ったより綺麗な写真が撮れないと感じた人は少なくないと思います。

この記事ではiPhoneのカメラが綺麗に撮れないときの対処法について解説していきます。

カメラアプリが綺麗に撮れないときの対処法

✔︎本記事の概要

  • カメラアプリを使う前に確認すること

  • iPhoneのカメラアプリを初期設定にするには

  • まとめ

今回はこのような流れから考えていきます。

カメラアプリを使う前に確認すること

カメラアプリが綺麗に撮れない原因

  • デフォルトになっていない
  • レンズが汚れている
  • ピントがズレている
  • 設定が間違ってる
  • フラッシュが自動でオンになる

デフォルトになっていない

機種変更などをすると、以前の設定がそのまま引き継がれることがあります。

その結果、以前撮った設定を保存していることで、毎回デフォルトに戻らなくなります。

レンズが汚れている

一番多いのがレンズに指紋や汚れがついている場合です。

どんなに良いカメラでもレンズが曇っていたら綺麗な写真は撮れません。

ピントがズレている

iPhoneの場合、スクリーンをタップすることでピントを合わせてくれる機能がついています。

特に光が強いときや、夜の撮影時にピントを自動で合わせると不具合でピンボケ写真になりやすくなります。

設定が間違ってる

自分では最高のセッティングで撮影していると思っても、その時々で撮影環境は変わります。

汎用性を高めるためには、いつでもデフォルトになっているのが一番綺麗に撮れるでしょう。

フラッシュが自動でオンになる

iPhoneの場合、フラッシュはオフにしておいた方が美しい写真が撮れます。

下手に暗いからと言ってフラッシュをオンにして撮影するよりナイトモードを使用した方が何倍も良い画像になるはずです。

iPhoneのカメラアプリを初期設定にするには

設定を開き、カメラアプリの項目を開きます。

真ん中くらいにある項目「設定を保持」をタップします。

カメラモードやクリエイティブコントロールなど、以前設定したものを保存しておくオン/オフスイッチがあるので、一旦全てオフにしましょう。

カメラアプリを停止させ、サイドアプリを開くことでデフォルトの設定になっています。

これで下手に設定が保存されていたときよりも綺麗に写真が撮れるはずです。

まとめ

写真やカメラをよく理解している場合は設定を保持したり、撮影の度に調整するのが望ましいですが、素人がたまたま弄ったモードがそのまま設定保持されていると、実際のポテンシャルが引き出せません。

自分の撮った写真が「なんか綺麗じゃない」と思ったら、まずは設定を保持の項目を全てオフにしてみてください。

今回もご閲覧ありがとうございました。

この記事を書いた人
moto takigawa

ブログ初心者 開始5日で3桁達成 経歴▶︎大学中アメリカ留学で海外に魅力を感じる▶︎一部上場企業へ就職▶︎100万を持ってタイで起業▶︎1年で年商3000万到達▶︎令和元年に日本に本社設立◀︎イマココ
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