【注意】iPhone14でnanoSIMを転送したらeSIMになってしまった!

iPhone

先日発売された新型iPhoneですが、データ移行時にSIMカードの情報を転送したらSIMカードが読めなくなってしまいました。

この記事ではnanoSIMを使用していて、データ移行後にSIMカードが反応しなくなったときの対処法について解説していきます。

iPhoneのSIM情報の転送機能ってなに?

eSIMの普及によって、今まで抜き差ししていたSIMカードがデータSIM、eSIMになったことで、iPhoneでもWi-Fiかモバイル通信を使って新しい端末にeSIMのデータを移行することができるようになりました。

✔︎本記事の概要

  • iPhone同士の機種変でnanoSIMを転送したらeSIMになった

  • SIMデータ転送後にSIMカードが読まなくなった際の対処法

  • まとめ

今回はこのような流れから考えていきます。

iPhone同士の機種変でnanoSIMを転送したらeSIMになった

iCloudにデータを保存し、新しいiPhoneにデータ移行し始めると以前使用していたSIMカードの情報を転送しますか?とポップアップが表れます。

自分のSIMカードはnanoSIMなので、差し替えれば良いのでは?

普通はそう考えますが、僕はeSIMも入れているデュアルSIMだったので、両方とも転送してしまいました。

するともともとnanoSIMだったものがeSIMとして新しいiPhoneに登録されてしまいました。

これだと、もう一つのeSIM側が登録できないのでeSIMを消去してnanoSIMを読み込もうとすると、なんとnanoSIMのデータが削除されてしまいました。

SIMデータ転送後にSIMカードが読まなくなった際の対処法

結論から言えば、eSIMとして登録したnanoSIMはもう使えません。

データをeSIMとして移行したことで、SIMカード内の情報は削除され、抜き差ししても反応しなくなります。

この場合、日本のiPhoneはeSIMはひとつの番号しか登録できないのでnanoSIMとeSIM両方は使えなくなってしまいました。

僕はnanoSIMは楽天モバイルで契約しているので、再発行が無料でできます。

しかし困ったことにnanoSIMの場合は再発行しても手元に届くのに3日くらいかかってしまいます。

最短でnanoSIMを復活させたい場合は最寄りの楽天モバイルに行かなくてはなりません。

楽天モバイルの来店予約サイト

ページにアクセスできません | 楽天モバイル

サイトに入ると製品の選択が表示されます。

SIMカードの再発行なので、「製品を店頭で購入しない」にチェックマークをつけます。

用件の確認からその他のSIM再発行にチェックマークを入れ、次へ進むをクリック、予約可能時間を選択し楽天モバイルの店舗にいきます。

一応使えなくなったnanoSIMを持っていくと本当に使えないのかをチェックしてくれ、新しいSIMカードを再発行してくれます。

まとめ

以前はほとんど見たことのなかった楽天モバイルの店舗ですが、最近はショッピングモールなどに入っていることが多いので、サイト内の店舗確認で調べてみてください。

楽天モバイル店舗検索

ショップ(店舗) | 楽天モバイル
楽天モバイルのショップ(店舗)ページ。日本全国にある、お近くの楽天モバイル店舗の検索ができます。お店ではスタッフによる料金シミュレーション、料金プランのご案内のほか、新商品をお試しいただけます。ご来店の際は、事前予約をおすすめしております。

店舗によってはnanoSIMの再発行ができない店舗もあるので、サイトできちんと確認して対応してください。

今回もご閲覧ありがとうございました。

この記事を書いた人
moto takigawa

ブログ初心者 開始5日で3桁達成 経歴▶︎大学中アメリカ留学で海外に魅力を感じる▶︎一部上場企業へ就職▶︎100万を持ってタイで起業▶︎1年で年商3000万到達▶︎令和元年に日本に本社設立◀︎イマココ
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