iPhoneX以降のライトが勝手に点灯しまう!【対処法】

iPhone

自分では全く記憶にないのに、iPhoneのライトが勝手に点灯してるときがあります。

特にホームボタンが廃止されたX(10)以降のモデルでは左下に『ライト』右下に『カメラ』の起動ボタンがついているため、押した覚えもないのにライトがついてしまうことがあるんです。

【iPhone】ホーム画面のライト起動ボタンを削除するには?

タッキー
タッキー

2021年9月現在、ホーム画面のボタン変更はできません!

✔︎本記事の概要

  • 【iPhone】ホーム画面のライト起動ボタンが削除できない

  • 【iPhone】ライトの誤起動を軽減するには?

  • まとめ

今回はこのような流れから考えていきます。

1.【iPhone】ホーム画面のライト起動ボタンが削除できない

ホームボタンが無いiPhoneの中で一番ライトの誤作動が多いのは『iPhone mini』。

ホーム画面がコンパクトにまとまっているため、ホームバーをスワイプしようとすると指圧が強い人は知らない間にライトの起動をしてしまっているみたいです。

バッテリー容量も他の機種より少ないのに誤作動でライト点灯したままにしておくとすぐにバッテリーが無くなったり、熱を持って故障の原因になりかねません。

先ほども述べたように、ホーム画面のボタン変更はできません

ではどうすれば良いか?

2.【iPhone】ライトの誤起動を軽減するには?

ライトボタンは削除できないので、アクセシビリティから調整します。

iPhoneの設定を開きます。

下部にスクロールしていくとアクセシビリティという項目があるので、右の三角マークをタップします。

 

身体機能および操作の欄に『タッチ』があるのでタップします。

タッチの中に『タッチしてスリープ解除』があるので、オフにします。

これをオフにすることによって、タップで画面表示を制限します。

間違って画面に触れると、ライトやカメラのマークが表示されてしまうので誤作動してしまうみたいです。

タップで画面を開かないようにすれば、8割方誤作動は無くなります。

3.まとめ

以前真夏の車の中でライトの誤作動に気づかず、iPhoneがもの凄い熱さになっていたことがあります。

その後まだ1年経ってないのにバッテリーの最大容量が100%〜92%に落ちてしまいました。

きちんと調べた訳ではありませんが、ライトのつけっぱなしが原因だと考えられます。

タップして起動しやすくなるのも便利ですが、ライトの誤作動を無くす方がトータル的に大切だと思います。

今回もご閲覧ありがとうございました。

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