【REIT】不動産投資信託って本当に儲かるの?

投資
タッキー
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最近耳にするようになった不動産型の投資信託ってどうなんだろう?

CMとかでもよく見かけるけど、本当におすすめなんだろうか?

今回の記事は、上記のような悩みを解決する手順で書き進めていきます。

モト
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こんにちは、chasmblogの管理人モトです。

2020年からブロガーとして本格的に活動を始めました。

昨年4月29日から毎日更新を始めて、既に1年になりました。

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【REIT】不動産投資信託

タッキー
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REIT(リート)とは「Real Estate Investment Trust」の頭文字をとったもので、不動産投資信託のことです。

✔︎本記事の概要

  • REIT】不動産投資信託って本当におすすめなの?

  • REIT】不動産投資信託のデメリット

  • まとめ

今回はこのような流れから考えていきます。

1.【REIT】不動産投資信託って本当におすすめなの?

一般的な不動産投資のように所持はできませんが、その会社が運営している物件の運用利益を貰えるメリットがあります。

FXのようにレバレッジをかけたりすることが出来ないため、極端な高配当を得る事が出来ません。

ではどんなメリットがあるのでしょうか?

一般的なオーナーであれば、稼働率によって収益が変わってくるでしょう。

しかしREITの場合、入居率の負担は課せられずある程度決まった複利を得ることができるんです。

銀行に預けていても年利0.04%しか貰えない中、平均で約5%が貰えると言う大きなメリットがあります。

それなら預金するよりも利率が良いじゃない?

2.【REIT】不動産投資信託のデメリット

そうは言っても投資信託なので、良いときもあれば、悪いときもあります。

運営会社が倒産したときや、上場廃止になった場合、著しく価値が損なわれてしまいます。

また、地震や津波など天災により建物が崩壊した場合も下がると言われています。

しかしトータルで考えた場合、年利5%の投資で考えるとかなり安定した投資であると言えるでしょう。

3.まとめ

自ら不動産投資して、多額の資金を費やしアパートやマンションを購入しても、空室の悩みに加え、維持費が掛かります。

その他管理費や修繕費の支払いや税金のことも考えると不動産投資信託の方が手堅い投資、リスクが少ないように感じます。

もしこれから不動産投資を考えている人はその辺を踏まえて投資してみることをおすすめします。

今回もご閲覧ありがとうございました。

おすすめの書籍

不動産信託をもう少し知りたい人は、この参考書がおすすめです。

初心者に分かりやすく挿絵もあって読みやすいので、気になる人はチェックしてみてください!

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