【Google】HTTPSがインデックスに登録されないときの対処法

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Google Search Consoleでインデックス登録をしたときに「HTTPS が無効であり、インデックスに登録されない可能性があります」と表示されることがあります。

今回僕のブログでも先日から赤色のビックリマークが出てしまいました。

この記事ではGoogleのヘルプや他のブログの改善方法を見て、一番簡単な解決方法について解説していきます。

ブログ運営者の僕は1,000記事毎日更新して、いろいろなエラーに対応して来ました。
大抵のトラブルは改善できたので今回も記事にしてみました。

HTTPSがインデックスに登録されないときの対処法

✔︎本記事の概要

  • 「HTTPS がインデックスに登録されない」表示はどうして出るの?

  • HTTPSがインデックスに登録されないときの対処法

  • まとめ

今回はこのような流れから考えていきます。

「HTTPS がインデックスに登録されない」表示はどうして出るの?

2022年9月以降Googleのクローラーのアップデートから「HTTPSが無効であり、インデックスに登録されない可能性があります」と表示されることが増えたようです。

HTTPSのサイトはセキュリティが高く、Googleも推奨していることでより安全性を求めたサイトを判別していることが原因です。

HTTPSがインデックスに登録されないときの対処法

結論から言えばしばらくすると自動で改善されるようです。

上記のようにエラーは一時的なものであると注記されています。

この場合、特に何も変更しなくても自動で修正される場合があるとのことです。

僕のブログの場合、4日後に下の画像のように改善されました。

今日明日で改善はしなかったので、インデックス登録時にエラーが出た場合は3日待って、4日後にもう一度チェックしてみてください。

まとめ

時間が経過してもインデックス登録の確認画面で「HTTPSが無効であり、インデックス登録されない可能性があります」が表示され場合、Google Consoleヘルプで再確認した方が良いかもしれません。

「HTTPS が評価されていません」エラーの修正

[HTTPS が評価されていません] 以外にも他のエラーが数多く表示されている場合は、まず他のエラーを修正します。そうすることで、処理の障害となっている問題が解消され、これらの URL を処理できるようになる場合があります。

新たにクロールされた URL は、HTTPS のステータスの評価に時間がかかることがあります。その場合は、1 日程度待ってからこの問題が解消されたかどうかを確認してください。

[HTTPS が評価されていません] 以外に、他のエラーがほとんど表示されていない場合:

  • サイトに HTTPS ページがほとんど(または、まったく)ない場合、この値は当然大きくなります。サイトを HTTPS に切り替えることをおすすめします。
  • サイト全体の HTTPS エラー(証明書が適切でないなど)が発生している場合、それがこの問題の原因となっている可能性があります。
  • クロールの統計情報レポートでサイトに可用性に関する問題があるかどうかを確認します。サイトがクロール リクエストに応答しない場合、Google は URL のチェックを停止することがあります。
  • 特に重要なページについては、インデックス カバレッジ レポートで、エラーまたは 404 レスポンスを探します。404 レスポンスが多いと、Google はサイトのクロールを停止します。
  • HTTPS URL の欠落を修正する方法をご覧ください

引用元 Google Consoleヘルプ

もしかしたらサイト全体のエラーが起きていることがありますので!

今回もご閲覧ありがとうございました。

この記事を書いた人
moto takigawa

ブログ初心者 開始5日で3桁達成 経歴▶︎大学中アメリカ留学で海外に魅力を感じる▶︎一部上場企業へ就職▶︎100万を持ってタイで起業▶︎1年で年商3000万到達▶︎令和元年に日本に本社設立◀︎イマココ
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