冬場のバイクに欠かせない防寒グッズおすすめ3選

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バイク乗りにはキツい冬場の運転。

身体は厚着をすれば寒さは凌げますが、どうしても我慢できないのが『手の寒さ』です。

この秋に念願のPSXを購入して、12月になっても頻繁に使っていましたが-2℃で厚手のグローブをしていても指先が悴んで運転に支障が来そうになりました。

この記事では、まだバイクに冬場の対策をしていない人のために、あまりお金をかけずに指先を暖かくする方法について解説していきます。

最後まで読むことで、お得な防寒対策アイテムを知ることができます。

【バイク】冬でも手が暖かくなる3つのアイテム

基本的にバイクで一番風を受けやすいのは顔と手ですが、フルフェイスのヘルメットやシールド付きのジェットヘルを被っていれば顔は寒くありません。

しかし手は直接風が当たり、市販のグローブだと風を通してしまい思うように寒さは凌げません。

✔︎本記事の概要

  • バイク運転中に指先を風から守る際の注意点

  • kijima グリップヒーター

  • Kaedear バイク用ハンドルカバー

  • デイトナ バイク用 USB電源
  • まとめ

今回はこのような流れから考えていきます。

バイク運転中に指先を風から守る際の注意点

はじめは少し厚めのバイク用グローブを購入して、通勤時に使用していました。

ただ通勤時間は朝と夕方のため、気温はマイナスになることも多く5、60kmの速度で走ると指先が痛くなるほど冷たくなります。

運転に支障が来ると考え、もっと厚手のグローブを購入しましたがあまりにも厚みがあるためブレーキレバーを握りにくくなってしまい、逆に危ないことが分かりました。

僕が乗っているのはPSX125なのですが、新型ではないためにグリップヒーターやUSB電源がついていません。

純正のパーツを購入してつけるとなると、かなり高くなるのでAmazonで検索したところ、お手頃のアイテムに出会えたので紹介していきます。

kijima グリップヒーター

バイク用品の老舗、キジマのグリップヒーターは直接電源に繋ぐのでUSBがついていない車種でも装着できるのがお勧め理由です。

バーエンドのあるハンドルと無いものがあり、グリップの長さも車種によって違うので実際に長さを測ってから購入してください。

Kaedear バイク用ハンドルカバー

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ほとんどのバイクグリップに装着可能で、ブレーキレバーとグリップをカバー内に入れられるので外気からシャットダウンできる優れものです。

ハンドルまたはミラー部分に備え付けの紐で括り付けることができるので、落下する心配もありません。

今ならAmazonで200円引きのクーポンが発行可能なので、購入するときはチェックボタンをタップかクリックしてください。

デイトナ バイク用 USB電源

やはりグリップヒーターやヒートグローブを購入する際、自分のバイクにUSBが付いていないと不便な時があります。

その際便利なのはバイク用のUSB電源。

これがあれば、ナビ用のスマホの充電やグリップヒーターの配線までできるようになります。

今ならAmazonで30%引きの¥3,547で購入できるの、値段が上がる前に購入しておいた方が良いかも!

おすすめはUSBが二つささる、2ポートの方ですね。

まとめ

直接電源に繋ぐキジマのグリップヒーターもおすすめですが、せっかくなら見た目もすっきりしたものの方が良いと思います。

デイトナのバイク用グリップヒーターなら、USBに接続することで4段階温度調整可能になり、スイッチ一体型なので見た目も綺麗に装着できます。

Amazonでも9,629するので、少し高めですがこれをつけておけば4分以内に手元が暖かくなります。

寒いとどうしても、運転技術に支障が起きやすくなるので、事故らないためにも寒さ対策はしておくことをお勧めします。

今回もご閲覧ありがとうございました。

この記事を書いた人
moto takigawa

ブログ初心者 開始5日で3桁達成 経歴▶︎大学中アメリカ留学で海外に魅力を感じる▶︎一部上場企業へ就職▶︎100万を持ってタイで起業▶︎1年で年商3000万到達▶︎令和元年に日本に本社設立◀︎イマココ
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