【海外旅行】日本国内の空港両替所では絶対に事前両替するな!

両替
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海外旅行に行くときに空港では両替しな方が良い

海外に行くときに現地に着いたらすぐにお金が必要になる!

心細いから空港の両替所である程度両替しておこう。

そしていざ現地の空港に着いたら同じように両替所がある。

レートを確認すると目を疑うほど日本でのレートと違う。

こんなことなら現地に着いてから両替すればよかった。

今回の記事は、上記のような悩みを解決する手順で書き進めていきます。

 

こんにちは、chasmblogの管理人モトです。

ブロガーとして本格的に活動を始め、5ヶ月目になりました。

4月29日からは毎日更新中です。

ブログで広告収入を得るために疑問に思ったことや問題点を記事にしています。

 

先日下記のツイートをしました。 



 

渡航場所によって円の価値が変わる

✔︎本記事の概要
・国内空港両替所でのレート
・海外の空港で両替所がない場合
・ヤミ両替所で気をつけること

レートは日々変化します。

国によって高くなったりやすくなったりします。

今回はこのような悩みを解決するやり方を考えていきます。

 

繰り返しですが、下記のとおりです。

その①:国内空港両替所でのレート
その②:海外の空港で両替所がない場合
その③:ヤミ両替所で気をつけること


 

その①:国内空港両替所でのレート

基本的に日本の空港にある両替所のレートはよくありません。

手数料などの関係のため、テレビなどの為替やネットで調べたものとの差があります。

これは海外でも同じことですが、中進国などに渡航する際は現地で日本円を両替した方がレートが良いです。

現地での日本円の価値が高いことで、レートが高くなります。

もちろん情勢などでの変化もありますが、基本的に高いことが多いんです。

FXレート

このあと空港両替所のレートを確認してみましょう。

7月31日現在のレート

出典元 GPA

こう考えると、現地の両替所に行くのが一番手堅いと考えられます。

これが1万円だけの場合多少の損失ですが、100万円単位になるとかなりの損失になります。

5桁以上の場合は現地で両替しましょう。

その②:海外の空港で両替所がない場合

そもそも現地の空港に両替所がない!

渡航先に到着する時間が深夜で、両替所が開いていない場合は仕方がないので、1万円くらいの少額を両替するのが望ましいです。

タクシー代や水や歯ブラシなどを買う際に全く日本円しか持ってないと深夜は不便です。

このようにどうしても日本国内で両替する場合、都内なら『大黒屋』のような外貨を取り扱っているところで両替する方がお得です。

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7月31日現在のレート

出典元 大黒屋

若干ですが、その①の空港両替所よりはレートが良いのが確認できます。

大黒屋は駅前に結構あるので、空港に行く前に少額を両替するには便利だと思います。



 

その③:ヤミ両替所で気をつけること

海外では日本の大黒屋のように銀行じゃなくても円を現地のお金に両替できる場所があります。

全てが良心的な両替所ではないためにきちんと確認することが大切になります。

日本円で1万円を両替したら、物凄い札束が出てきたので数えないでそのまま持ってきた!

これはアウトですね。

両替する前にレートはいくらか必ず確認し、手渡された札束は必ず数えること。

インドなどでは間違いなく何枚か足りないのが当たり前で、銀行のレートを見ておかないと最悪のレートで両替されることも。

僕はいつも機械で確認したあと、自分でも数えます。

メインバンクで本日のレートを確認して、Yahooレートでも再確認します。

これくらいしても騙されることがあるので、本当に気をつけましょう!

まとめ

海外には100万円までなら持ち込みが可能など、制限があります。

そんな時は海外送金などを活用するのがおすすめです。

過去記事で説明しているので、読んでみてください。

【海外送金】タイに送金するには?おすすめの送金方法は2つ!
海外生活が長いとどうしても海外送金しなければならないときってありますよね?メガバンクに行って指定の国口座に送金しようとすると、送金先の詳細や送金理由などを長々と質問され、和訳と英訳、ときには現地の言葉で送金理由を書かされることもあります。いろいろと面倒な書類を提出して最後にお金を日本のレートで換算してみると、物凄く目減りした金額になっていて、これなら送金しない方がいいなんて思うことがあります。日本から海外にお得に送金する場合、どんな方法があるのか?今回の記事は、上記のような悩みを解決する手順で書き進めていきます。

僕が参考にした書籍をご紹介します。

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