【eスポーツ】 国内で人気のゲーム13選、賞金3億円も?

eスポーツ
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2018年は日本のeスポーツ元年と言えるでしょう。

「eスポーツ」という単語が使われ始め、産声を上げたのは2000年頃でした。日本では任天堂が2018年9月19日にNintendo Switch Onlineを¥306/月(¥2,400/年)で開始しました。これによりオンライン対戦やセーブデータのバックアップ、ボイスチャットができるようになり、それに続くようにAppleがApple Arcadeを開始。価格モデルを¥600/月に設定しました。そしてSONYはPlayStation Plusを以前から配信していたサービスを¥850/月と価格再設定し、eスポーツ時代が始まったのです。

eスポーツってなに?

エレクトロニック・スポーツ(英: electronic sports)通称 eスポーツは、コンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツ・競技として捉える際の名称である[1]eSportse-Sportseスポーツイースポーツ電子競技(でんしきょうぎ)、電競(でんきょう)等と省略した形で主に使われる。表記揺れが長年続いており問題になっていたが、フロリダで開かれた2017 American Copy Editors Society conventionにて、AP通信が、今後は「esports」で統一することを発表した。

引用元:Wikipedia

今まではゲームソフトを買い一人で楽しむのか、NPCを相手にするかでした。他人と楽しむことができるようになったのはファミコンが発売され対戦でゲームをプレイすることが可能になりました。

そこにGAME BOYが登場し仲間が集まって別々の端末で対戦できるようになり、そのあとインターネットの普及が始まり、世界のどこにいても対戦相手さえいればゲームをプレイできる今があります。

今はハードさえ持っていれば、ゲームソフトを買わなくてもダウンロードして遊ぶことができます。

とても便利な世の中になりましたね。

今からeスポーツを始めるにはどうしたらいいの?

もう既に世界のeスポーツ人口は1億3千万人と言われ、日本では日本eスポーツ連合(JeSU)約200人が登録されています。

そうなんです、日本ではまだ200人しかプロがいない。

今からでも誰にでも参入するチャンスは十分あります。

現在eスポーツ選手を育成する学校も増えてきました。

eスポーツコースのある学校

・東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校
・OCAOCA大阪デザイン&ITテクノロジー専門
・学校通信制高校のルネサンス高等学校

 

学校の選択授業にもeスポーツやプログラミングがあるところが増えてきました。

パソコンやインターネットは切っても切れないものになりつつあります。

まずは学校に入ってみるのも選択肢のひとつだと思います。

 

でも自分の好きなゲームが公認ゲームの中にない!

恐らくこれから国内のゲームはもっと増えていきます。

まずは慣れることから初めてみるのをオススメします。

 

スマートフォンやPS4、Switchなどの端末があれば誰でも練習を兼ねたプレイができます。

中にはゲームが無料でダウンロードできるものもあるので、わざわざ買って「失敗したなぁ」なんて思わなくてもすみます。

日本eスポーツ連合(JeSU)公認ゲーム

・ストリートファイターV チャンピオンエディション
・コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア
・GUILTY GEAR Xrd REV 2
・eFootball ウイニングイレブン 2020
・鉄拳7
・パズドラ
・BLAZBLUE CENTRALFICTION
・BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE
・ぷよぷよ
・モンスターストライク
・レインボーシックス シージ
・デッド オア アライブ6
・TEPPEN

まとめ

現在世界のeスポーツでの賞金は億を超えるものが多いですが、日本でも有名なフォートナイトは 総額3000万ドル(約32億円)になっています。

 

親にゲームばかりしていたら怒られた!

 

ゲームは今まで勉強の妨げになっていると言われていましたが、これからはゲームが職業になり一番稼ぐことのできる職種になるかもしれません。

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日本ではまだ賞金に規制がかかり高額なものはありませんが、シャドーバースなどは1億円を超えたと言われています。

これまでは法律によって高額賞金が規制されていた

なぜ海外に比べて日本のe-sports大会の賞金額は少なかったのでしょうか?もっとも大きな原因が「法律」による規制です。日本ではe-sportsの大会で高額な賞金を出すと、景品表示法や風営法という法律に引っかかってしまう恐れがあったのです。

高額な賞金は完全に黒(法律違反)ではないけれど、白でもない。その間のグレーといった曖昧な状況だったために、企業側が法的リスクを避けて多額の賞金を設定できなかったのです。このような事情から日本ではe-sports大会の賞金が低く抑えられており、参加するプレイヤーも限られ、あまり盛り上がらないという悪循環が続いていました。

引用元:DIGTALDIY

このまま世界でeスポーツが普及していくことで、日本での規定も見直しになり、今年または来年くらいに3億円くらいにはなるのではないでしょうか?

今後ゲームをしていないと逆に叱られる時代に突入するかもしれませんね。

オススメの公認ゲーム

eFootball ウイニングイレブン 2020 - PS4
【PS4】鉄拳7 Welcome Price!!

 
【PS4】コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア

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