【皮下脂肪】内臓脂肪との違いを知らないと無くならない!【対処法】

ダイエット

7月からダイエットサーキットを始めて4ヶ月が経ちました。

ジムに入会したのですが、当初は74kgと173cmにしては贅肉が目立っていました。

体脂肪率に関しては28%とびっくりするような数値が…

今はだいぶ痩せてきたので体重も63kg台にまで減少し、体脂肪率も19%になりました。

しかしお腹の皮の周りのタプタプがまだ残っているんです。

毎日ジムで筋トレ+有酸素運動をしているのにどうして?

今回の記事は、上記のような悩みを解決する手順で書き進めていきます。

 

こんにちは、chasmblogの管理人モトです。

ブロガーとして本格的に活動を始め、9ヶ月目になりました。

4月29日からは毎日更新中です。

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【皮下脂肪】無くしたいなら食事を見直すこと!

✔︎本記事の概要

  • 皮下脂肪は筋トレでは落ちにくい!
  • 食事制限を理解すれば皮下脂肪は怖くない!
  • まとめ

今回はこのような流れから考えていきます。

ジムに通えば皮下脂肪が減っていくと安易に考えていませんか?

間違ってはいませんが、それでは皮下脂肪は減りにくいんです。

繰り返しですが、下記のとおりです。

その①:皮下脂肪は筋トレでは落ちにくい!
その②:食事制限を理解すれば皮下脂肪は怖くない!
その③:まとめ

その①:皮下脂肪は筋トレでは落ちにくい!

ジムで筋トレをすることは筋肉量をアップするのに効果的です。

とくに内臓脂肪の減少には適しているので、筋トレをしてから有酸素運動をすることで筋肉量を落とさず、内臓脂肪を減らすことができます。

しかし皮下脂肪は思ったより落ちないでしょう。

それは何故か?

皮下脂肪は筋トレでは落ちにくいからです。

ではどうやって皮下脂肪を落とせば良いのか?

その②:食事制限を理解すれば皮下脂肪は怖くない!

内臓脂肪は血中に流れている脂肪が運動すると燃焼されているということが医学的に証明されています。

しかし皮下脂肪は体温の維持や外の衝撃から内臓を保護する働きがあるから、内臓脂肪のようにすぐに運動すれば減っていくというものではありません。

毎日の食事を見直すことで皮下脂肪を減らすことができます。

大人の1日平均摂取カロリーは2000〜2200kcalと言われています。

自分のカロリーを計算してアンダーカロリーにならないようにすれば、皮下脂肪は落ちていくんです。

食事制限を理解すれば皮下脂肪は怖くない!

摂取カロリーを基準値よりも少なくとることで、足りないエネルギーを皮下脂肪から吸収することでタプタプは消えていく計算です。

皮下脂肪は人間の貯蓄エネルギーのようなものですね。

それを使い切るには適度な運動で内臓脂肪を落として、食事制限で皮下脂肪を落とす2段階の工程を踏めば間違いなく痩せるでしょう。

その③:まとめ

毎日運動し、食事を考えてすることで体型はかなり改善できます。

ある程度ジムに通って、ルーティンを作ってしまえば自宅でコントロールすることも可能ですし、平均体重まで落とした後は食事制限と日常運動のみで体型の維持と調整はできます。

自分の身体が何を食べたら太るかを知りたい場合は5000円くらいで調べることができます。

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