【プロテイン】ダイエットに劇的に効く飲み方!【解説あり】

ダイエット
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最近お腹周りがタプタプしてきたので、ジムに通うことにしました。

始め、我流でマシンを使ってトレーニングしていたのですが、ダイエットにはプロテインが良いと聞いたので早速購入してみました。

2ヶ月間毎日2時間弱ジムで汗を流す日々が続きましたが、全く体重が減りません。

脂肪が減らないのになんとなく筋肉がついてきて、少し痩せた相撲取りのようになってしまいました。

そこでトレーナーをつけて相談したところ、プロテインには種類があり、僕の飲んでるものは筋肉を育てるためのものでダイエットには向かないタイプだったと教えて貰いました。

僕は、プロテイン=脂肪を落として筋肉がつくと勝手に思っていました。

プロテインにはどんな種類があって、ダイエットにはどのタイプが効果的なんだろう?

今回の記事は、上記のような悩みを解決する手順で書き進めていきます。

 

こんにちは、chasmblogの管理人モトです。

ブロガーとして本格的に活動を始め、7ヶ月目になりました。

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ブログで広告収入を得るために疑問に思ったことや問題点を記事にしています。

プロテインには種類がある

✔︎本記事の概要

  • プロテインの種類と効果
  • プロテインの1日に摂取して良い量は?
  • プロテイン+有酸素運動

今回はこのような流れから考えていきます。



 

プロテインの種類と効果

プロテイン(Protein)とは
日本語で『タンパク質』のことを指し、ギリシャ語の『プロテオス(一番大切なもの)』が語源で、炭水化物、脂質とともに三大栄養素の一つに挙げられるものです。
その『タンパク質』を成分として多く含み、効率よく補給、摂取できるサプリメントとして商品化され、市販されたのち通称としてそれが多くの人に知られる様になったのです。

引用元 GronG

 

プロテインには大きく分けて3つの種類があります。

  • ホエイプロテイン

  • カゼインプロテイン

  • ソイプロテイン

一番よく見かけるのはホエイプロテインですね。

これは筋肉を育てる効果が期待できるもので、僕はこのタイプのプロテインを買っていました。

そのときは「味はどれが好みかな?」と完全に飲みやすさだけを気にして選んでました。

1.筋肉を育てるならホエイプロテイン

ホエイプロテインは、牛乳に含まれるタンパク質の「ホエイ(乳清)」のことで、乳脂肪分とカゼインを除いたプロテインです。吸収速度が速く、水に溶けやすくダマになりにくいのが特徴。筋トレ後に素早くたんぱく質を補給したいときに向いていて、尚且つ、筋力や健康維持をサポートする分岐鎖アミノ酸(BCAA)が豊富に含まれているため、筋肉をつけたい場合にとても効果を発揮します。

2.プロテインダイエットしたいならカゼインプロテイン

カゼインプロテインは、牛乳に含まれるタンパク質「ホエイ」と脂肪分を取り除いたプロテインです。吸収速度が遅く、長時間たんぱく質がとれないときに胃の中で固まる性質があるため、満腹感が得られダイエットに適しています。食事量を減らしたいときや、寝る前に補給するとよいといわれています。

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3.ホルモンバランスを整えたいならソイプロテイン

ソイプロテインは大豆を原料としており、女性ホルモンと似た働きを持つ植物性エストロゲンが含まれている植物性のプロテインです。吸収は緩やかで、原料の大豆に含まれる大豆イソフラボンがホルモンバランスを整える効果があるので、美肌や脂質代謝の促進による脂肪燃焼効果が期待できます。ダイエットや美容目的の方や効率的なダイエットしたい方のサポートしてくれます。

まとめ

今回ダイエット目的の僕は、ソイプロテインやカゼインプロテインを選択しなければならなかったのですが、ホエイプロテインが豊富なものを選んでいました。

 

ソイプロテインに含まれる植物性エストロゲンは、ホルモンバランスを整える効果が絶大でもっともダイエットに適していると言えます。

それと一緒に摂取したいのが「カゼインプロテイン」ですね。

プロテインは飲んでも満腹感が得られず、飲み方を間違えると逆に太ってしまう時があります。

しかしカゼインプロテインは、牛乳からホエイと脂肪分を取り除くと残る固形成分が吸収速度が遅いので、摂取した後胃に溜まる性質があり、他の成分より満腹感が持続しやすい特徴があります。

ソイプロテイン+カゼインプロテインを同時に摂取することで、ダイエットに適した効果が見込めるようになります。

プロテインの1日に摂取して良い量は?

水や牛乳に混ぜて飲むプロテインですが、時間が経つと分離してしまい、保存しにくいというデメリットがあります。

作ったらすぐに飲まなければならないため作り置きができないので、自分の身体には1日にどれくらい摂取すれば良いか把握していなくてはなりません。

「体内で一度に処理できるタンパク質量は40gまでといわれています。 ですから1日に必要なタンパク質をプロテインパウダーで上手に摂取するためには、何度かにわけるのが基本。 1日あたり60~90gを目安とするなら、食事から摂る分を考慮して、1回15~20g程度にしておくと良いでしょう。

引用元 OCEANS

一般男性で1回に20gくらいが適量で、女性だと15gでしょうか?

僕の場合はジムに行って2時間くらいトレーニングするので、1日に1回、トレーニングのときに作って飲むようにしています。

あくまでも筋肉隆々になりたい訳でなく、ダイエットが目的なので1回くらいの摂取が効果的なのかもしれません。

プロテイン+有酸素運動

筋肉をつけたい時は筋トレをするかマシンを使って、筋肉をいじめた後にホエイプロテインを摂取すると効果的と言われています。

逆に筋肉より脂肪を削ぎ落としたい場合は、ある程度脂肪が取れるまでは有酸素運動が効果的で、運動前にソイプロテインを飲むことでダイエット効果が期待できます。

その後、脂肪が減ってきて、筋肉をつけた方が良いと思った時は、始めに筋トレをしてから有酸素運動をすることで、筋力を保ちながらダイエットも見込めるでしょう。

僕は有酸素運動と筋トレを毎日2時間弱することで、身体も軽くなりました。

この調子で続けていきたいと思っています。

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