【原付自転車】標識交付証明書がない場合の譲渡と名義変更のやり方!

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50ccの原付を譲り受けたのですが、自分の住んでいる管轄ではないナンバープレートが付いていました。

標識交付証明書が紛失して無い場合は、どうやって名義変更するのでしょうか?

この記事では原付自転車の譲渡時の名義変更のやり方について解説していきます。

【原付自転車】譲渡と名義変更のやり方!

標識交付証明書が紛失した原付の名義変更する場合は、一度廃車手続きをしてそのあと再登録手続きをしなければなりません。

✔︎本記事の概要

  • 50cc以下の原動付自転車の廃車手順
  • 50cc以下の原動付自転車の譲渡手順

  • まとめ

今回はこのような流れから考えていきます。

50cc以下の原動付自転車の廃車手順

書類などが全く無く、ナンバープレート付きの原付バイクだけある場合下記の手順で登録変更ができます。

廃車手続きに必要な書類

  • ナンバープレート
  • 旧所有者の名前・生年月日・住所・電話番号
  • 身分証明書(窓口に行く人のもの)

廃車手続きはナンバープレートに書いてある管轄の市区役所で行います。

受付は各市区役所のよって異なるので、インフォメーションで聞いてください。

まず、管轄が異なる場合は、ナンバープレートを原付バイクから外して持参します。

旧所有者の名前・生年月日・住所・電話番号を聞いておきます。

免許証の画像などを貰うのも良いでしょう。

廃車証明書申告書(例)

市区役所にある廃車証明申告書の書き方を見ながら申告書に記入して受付に出します。

無事廃車できると廃車証明書が発行されます。

50cc以下の原動付自転車の譲渡手順

廃車証明書は受け取り管轄の市区役所に持っていきます。

廃車証明書(例)

この廃車証明書は譲渡・登録する際に、赤枠内に旧所有者と新所有者の名前と住所を書くことで名義変更できるようになっています。

窓口で標識交付証明書申告書に記入して提出します。

標識交付証明書申告書(例)

無事に授与されれば、ナンバープレートと標識交付証明書を受け取り名義変更が完了します。

まとめ

ナンバープレートも無地のタイプとご到着ナンバーがあります。

ご到着ナンバーを選択した場合は、自分の住んでいるところの市区役所に行かなければなりません。

無地ならば最寄りの市区役所でもの手続きができます。

場所によっては譲渡に印鑑を押さなければならないときもあるので、電話やサイトなので確認した方が良いでしょう。

今回もご閲覧ありがとうございました。

この記事を書いた人
moto takigawa

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