【会社経営】売りたいものが浮かばなければ情報を売れ!【実例あり】

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この世で一番高いものは情報

商売をするにあたって何が売れるか分からないとか、実際に店舗や場所を用意しなければならないので、経費が掛かることを考えるとなかなか踏み切れない。

会社を経営してすぐに行き当たる壁、それは「物が売れない」ということです。

思っていた売り上げに繋がらない。

いい案だと思ってやったみたけど結局赤字のため廃業。

今回の記事は、上記のような悩みを解決する手順で書き進めていきます。

 

こんにちは、chasmblogの管理人モトです。

ブロガーとして本格的に活動を始め、5ヶ月目になりました。

4月29日からは毎日更新中です。

ブログで広告収入を得るために疑問に思ったことや問題点を記事にしています。

 

先日下記のツイートをしました。 

 

 

商売をするにあたって何を売って良いか分からない

✔︎本記事の概要
・売りたい物がない
・店舗を持ちたいという夢がある
・何がやりたいか分からない【対処法】

今回はこのような悩みを解決するやり方を考えていきます。

商売を始める前に考えておきたいこと

繰り返しですが、下記のとおりです。

その①:売りたい物がない
その②:店舗を持ちたいという夢がある
その③:何がやりたいか分からない【対処法】

その①:売りたい物がない

お金を得るためには働かなくてはならない。

それは誰でも知っています。

自分の時間を犠牲にして雇われていても、本当の喜びは得られない!

それなら自分で何か商売を始めたいが、いざ考えても何を売って良いか分からない。

ほとんどの人はそこまでは考えるでしょう。

しかしゼロから始めても上手くいくか分からないし、今から勉強しても手に職を持てるにはいつの日になることやら。

実際のところ売りたい物がないという場合、下手に事業を始めるよりも転職した方が利口です。

会社を設立して売りたい物がなく、そのまま幽霊会社になった友人を何人も知っています。

会社を設立するのはそこまでむずかしいものではありませんが、会社をやめるときはとても大変な思いをします、本当に大変で面倒くさい作業に追われます。

基本やりたいことがある場合のみ、よくリサーチした上で事業計画するのが良いでしょう。


 

その②:店舗を持ちたいという夢がある

コーヒーショップやベーカリーなど実店舗経営を夢見ている人も多いはずです。

会社を辞めてお店を持とうと、300万円くらいの退職金で夢を叶えたいと考えてる人は、もう少し考えた方がいいでしょう。

コーヒーを売ることを考えてみましょう。

実店舗を構えるとなると一般的に家賃が掛かります。

そこに内装、家具や食器もそのために買い揃えることになります。

一番高いのはドリップするためのマシーンと焙煎するためのマシーンの2つ。

都内の駅近を考えていたら少なく見積もっても2000万は掛かります。

かなりの席数を想像している場合、家賃も3桁いく場合も少なくありません。

一杯500円のコーヒーを何倍売れば運転資金分が相殺されるでしょうか?

恐らくプラスになるのはよく見積もっても4年か5年後くらいになるはずです。

自分のやりたいことがあり、なるべく早く利益を出したい場合、現在コロナウイルスの影響で廃業や売却などをせざるを得ない人から買い取るのが最も早く、リスクを減らせると思います。

特にコロナウイルス前に開店した店舗で6月末で閉店する店や、閉店するけど使わなくなった什器などの処分に困ってる人はたくさんいるはずです。

捨てる神あれば拾う神ありという言葉がありますが、ピンチをチャンスに買えるやり方を考えましょう。

店の前に末日をもって閉店しますという張り紙をみたら、飛び込んで条件や要らなくなったものをどうするか聞くのがいいでしょう。

そこにチャンスがあるはずです。

その③:何がやりたいか分からない【対処法】

周りの経営者が口を揃えていうのは、腐るものと家賃はどうしようもない!

駅近で店舗を構える友人はイタリアンの店を何年か前から権利を買って営業しているが、今回のような自粛を余儀なくされると経営側がかなりのダメージを受けることになると強い口調で言う。
それもそのはず、店は借店舗で¥80万/月するらしい。
従業員が6名、一人約20〜30万の給料が発生する。
営業ができなくても支払いは毎月来ると言う。
持続化給付金を申請し、200万円もらったと言うが、1ヶ月凌げただけで、その後は出ていく一方。
買い出ししていた商品は各自で持ち帰り、自宅の食卓に並んだが、それ以外は廃棄したらしい。
こう考えると一枚1200円前後のピザを売るための店を持つために物凄いリスクが生じていることになる。

こういう話を聞くと、もし僕が経営者なら絶対に飲食はやらない!

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たぶんやろうとしてもできないと思う。

では腐らない商材で家賃が発生しないもの、そんなものがあるのか?

あります!

それは『情報』です。

『情報』はインターネット社会になったことで僕たちの周りに溢れています。

パソコンも必ずと言っていいほど誰もが持っています。

みんなが知りたいのは人より早い情報

ジャンルに特化した情報

普段知り得ない情報などいろいろな情報がありますが、新聞ラジオテレビ全てが情報です。

今はYouTubeやTwitterなども情報を発信するための手段として活用されています。

既にみんながやっていても、遅くはありません。

今からでも明日の情報は発信できますし、毎日のようにいろんなニュースが飛び込んできます。

それが全てお金につながるんです。

もちろんブログ記事も同じです。

書いた記事がたくさんの人の目に止まれば、収益に繋がるでしょう。

自分で撮った動画や写真も現金化できます。

全ては情報から始まります。

腐るものや家賃が発生するものは今頑張ってる人たちに任せましょう。

ゼロから始めるよりもノウハウを持って長くやっている分リスクが少ないはずです。

自分の発信したい情報をどんなプラットホームでもいいので、発信することで仕事につながります。

コーヒーを売ろうとしていれば、コーヒーの情報を売りましょう。

パン屋を開こうとしていた場合は、パンの情報を売りましょう。

発想の転換で出費が利益に変化します。

リスクを抱えるのではなく、リスクを無くすために発想の転換をすることでプラスの人生になると考えられます。

みなさんはあえてお金がなくなると分かっているのにチャレンジする可能性を選びたいですか?

 

まとめ

仕事をするという点から絶対失敗しないという確信はありません。

しかしリスクをなるべく少なくすることは可能です。

仕事でのリスクは天災と情勢が大部分を閉めますが、目先のヒューマンリスクを軽減するのも大切な回避です。

一生懸命貯めたお金は確実に増えることへの投資に使った方が良いので、よくリサーチした上でリスクの少ない事業を選びましょう。

今回僕が参考にした書籍をご紹介します。

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