【ブロガー】海外移住するならバンコクがおすすめの3つの理由

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年が明けて海外に渡航できるようになってきました。

ブログで収益を得ている人は、いずれ生活費を抑えるために海外移住を考える人も多いはずです。

特にブログを始めてから3年くらい経つと、月の収入が5万円以上ある人は日本よりも生活費の安い東南アジアに移り住みたいと計画しますが、本当におすすめなんです。

タイ移住歴今年で20年の僕が、なぜ海外移住するならタイなのかを分かりやすく教えます。

海外移住するならバンコクがおすすめの理由

東南アジアは日本より比較的物価が安く、ところによっては治安が良いので日本にいるより快適且つリーズナブルに過ぎせるメリットが豊富です。

✔︎バンコクがおすすめの3つの理由

  • 物価が安い
  • ビザが取りやすい
  • 治安が良い

今回はこのような流れから考えていきます。

1.物価が安い

タイのバンコクは『リトル東京』と呼ばれるほど、ここ20年くらいで先進国まで発展した場所です。

当時は伊勢丹やSOGOも有って、地方都市にでもいるような錯覚に襲われたのを覚えてます。

以前は1万円をタイバーツに両替すると4,000バーツになったけど、今では2,880バーツと2/3くらいになってしまいました。

それでも日本の物価と比較すると、タイの物価の方が断然安いのです。

アパートやマンションも、バンコク市内で月1万円くらいから探すことはできます。

もちろん自分はある程度セキュリティのしっかりした場所が良いという人は、3万円くらい出せばセキュリティ万全のマンション(コンドミニアム)に住むことも可能です。

食に関しても、タイ料理が好きな人は食費がかなり節約できます。

日本のラーメンは300バーツ(日本円で約1,000円)しますが、タイラーメン『バミーナーム』だと150円くらいで食べれるので、3食食べても500円くらいです。

極め付けは移動手段が安いこと!

バンコクから第二都市「チェンマイ」に飛行機で移動する場合LCC(格安航空会社)なら2,000円くらいです。

電車の3等級の木の椅子の席だと600円くらいで移動可能です。(時間は10時間くらいかかりますが)

とにかく、衣食住でかかる費用は日本の1/3くらいと考えれば目安になると思います。

2.ビザが取りやすい

東南アジアの中でタイはビザなしで30日間(空路の場合)滞在できるので、視察やリサーチで来る場合はパスポートとチケット&お金があれば、簡単に訪れることができます。

エリートビザという、長期滞在者を優遇してくれるものまで用意されているので、他国のようにビザ問題で滞在できないということにはなりにくいんです。

初めの頃はスチューデントビザでタイ語や英語を習いながら、空いた時間にブログ執筆するのも良いですね。

語学留学は基本1日2時間で、週3日くらいの1年プランがスタンダードです。

ビザが1年ついて、住むためのスキルも養え、約10万円(ビザトリップ代別)くらいで申請できるんです。

もちろん自分はお金や余裕があるからエリートビザを取得するというのも手ですが、5年ビザで50万バーツ(約170万円)するので最初はスチューデントビザがおすすめです。

3.治安が良い

何年もタイを見てきて感じたのは、非常に治安が良いということ。

ある意味気をつけなくてはいけないのは『日本人』。

タイにいる日本人が旅行者や滞在者を騙すケースが多いんです。

あとはタイ人関連なら、お金の貸し借りさえしなければ騙されることもあまりないので、日本にいるときのように過ごすことができます。

一年中気候は暖かく、タイの人も人懐っこい気質な人が多いので一週間住めば、何らかの居心地の良さを感じるはずです。

まとめ

バンコク以外ならチェンマイやシラチャーなど、すでに日本人が生活の基盤を形成している地域もおすすめです。

ブログアフィリエイトの場合、インターネットがあればどこでも仕事ができます。

地方はバンコクより滞在費が更に安く、僕の知り合いはこのご時世でもアパート代を含めた月の生活費が4万円でやりくりできています。

お酒も飲んで、たまに日本食食べてもお釣りが来るので、ブログ収益が少ない人はチェンマイなどの地方都市が向いているかも知れません。

ここ1、2年で状況はかなり変化しているので、行く前はブログやガイドブックでリサーチしてから検討してください。

僕も1月4日にタイ政府が今後の外国人受け入れ条件の発表をするので、緩和されたら戻ろうと計画しています。

タイ渡航の条件は過去記事で紹介しています。

【タイ】外国人観光客の強制隔離措置を再導入を検討!また振り出し
タイ政府は11月1日に、外国人旅行者の受け入れを再開しました。しかしタイ政府は21日に新型コロナウイルス・オミクロン株の流行を懸念し、外国人旅行者に対する強制隔離措置を再導入することを明らかにしました。

タイ渡航時に必要なものはこちらから

【2021年】タイ渡航時に必要な書類や条件一覧【保存版】
11月1日から外国人旅行者の受け入れが緩和されたタイ。実際どうやって入国すれば良いのか?入国の際の書類や条件があるみたいなので事前に知っておきたい!今回はタイに住んで20年の僕が、周りの仲間の情報をまとめて記事にしてみます。

今回もご閲覧ありがとうございました。

この記事を書いた人
moto takigawa

ブログ初心者 開始5日で3桁達成 経歴▶︎大学中アメリカ留学で海外に魅力を感じる▶︎一部上場企業へ就職▶︎100万を持ってタイで起業▶︎1年で年商3000万到達▶︎令和元年に日本に本社設立◀︎イマココ
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D18 地球の歩き方 バンコク 2021~2022 (地球の歩き方D アジア)
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