【ブログ】300記事書いても収益が得られない!稼げないブログの改善方法

ブログ

カズブロも今回で300記事になりました。

Googleアドセンスに合格し、一桁から脱出したときまではトントン拍子でしたが、基準値の6ヶ月を過ぎてもほとんど代わり映えがなくなりました。

この先ブログを続けていってもお金に繋がらない場合はどうしたら良いのか?

今回の記事は、上記のような悩みを解決する手順で書き進めていきます。

 

こんにちは、chasmblogの管理人モトです。

ブロガーとして本格的に活動を始め、11ヶ月目になりました。

4月29日からは毎日更新中です。

ブログで広告収入を得るために疑問に思ったことや問題点を記事にしています。

【ブログ】毎日更新や1年続けることで変わってくること

✔︎本記事の概要

  • ただ書いているだけでは収益には繋がらない
  • 読まれるブログの文章構成
  • まとめ

今回はこのような流れから考えていきます。

ただ書いているだけでは収益には繋がらない

ただ毎日書いていても「日記」としては面白いかもしれませんが、あくまでも一般人が書いている日記に興味を持つ人はいません。

 

それをネットでアップしたところで誰も見ないし、検索にも引っかからないでしょう。

ではどうすればいいか?

人の目線からブログを書くようにすることです。

既に飽和状態のブログ記事。

同じようなことを書いてある記事はたくさんあります。

しかしどの記事も同じではないんです。

やはり検索上位に登ってくる記事には、読まれる特徴がいくつも存在するんです。

読まれる記事の特徴

  • サイトが見やすい
  • 広告がほとんど無い
  • 挿絵が統一されている
  • 行間が定まっている
  • 説得力がある
  • タイトルとコンテンツが合致している
 

自分でも参考のためによく他の記事を分析しますが、SEO対策がきちんとしているのでタイトルが既に計算されていることに気づきます。

そしてコンテンツも考えられているため説得力があり、読みやすく考えられています。

読まれるブログの文章構成


文章の型
  1. 結論:タイトルの問いの答え
  2. 理由:どうすれば結論が出せるか
  3. 根拠:理由を軸に行動した行き着いた経路
  4. 具体例:実績から根拠までの流れ
  5. 反論への理解:懸念やマイナス事項
  6. 再度結論:閲覧者を納得させるための再度確認

1記事1500文字から3000文字のブログを最後まで離脱しないで読んでもらうことを考えると、始めに結論を書くことで相手に「このブログを読めば問題は解決する」と思わせることが先決です。

そのためにタイトルとコンテンツが合致していないと離脱率の高いブログになってしまいます。

もし自分で少しでもスキルアップしたいと思うならTechAcademyがおすすめです。

我流で勉強してしまうと、変な癖がつくのできちんとプロに教えてもらった方が今後のためになりますよ!

まとめ

日記を書くなら、無料のブログで事足りますが、収益を得るならWordPressが最適です。

Googleアドセンスでの収益はアフィリエイトからすると少ないですが、WordPressでブログを構成することでどちらも設定することができます。

これはブロガーとしてはもの凄い伸び代のあることなので、初めから導入するといいですよ。

今回もご閲覧ありがとうございました。

おすすめのアイテム

コメント

タイトルとURLをコピーしました