【Search Regex】過去の投稿記事のhttpをhttpsに一括置換!

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ドメインをSSL化したとき、記事内の httpを httpsにする必要がありますよね?

画像のURLとかひとつづつ変更していたら日が暮れてしまいます。

一括で置換えできないものかと調べていたら、Search Regexというプラグインがあることが分かりました。

今回はSearch Regexというプラグインの使い方について解説していきます。

 

こんにちは、chasmblogの管理人モトです。

ブロガーとして本格的に活動を始め、もうすぐ3ヶ月になります。

4月29日から毎日更新中で、現在73記事書いています。

来月下旬にはこのブログも100記事に到達します。

 

先日下記のツイートをしました。 

 

Search Regexの導入

✔︎本記事の概要
・Search Regexのインストールの手順
・Search Regexの使い方
・Search Regex注意点

今回は本記事の流れに沿って説明していきます。

 

繰り返しですが、下記のとおりです。

その①:Search Regexのインストールの手順
その②:Search Regexの使い方
その③:Search Regex注意点

その①:Search Regexのインストールの手順

WordPressのダッシュボード内のプラグインにカーソルを合わせると、新規追加という項目があるのでクリックします。

検索欄にSearch Regexと打ち込むと下記の画像のように表示されます。

名前を確認し、今すぐインストールをクリックします。

インストールが終われば今すぐインストールというボタンが有効化に変わるので、有効化をクリックします。

その②:Search Regexの使い方

WordPressのダッシュボード内のツールにカーソルを合わせると、一番下にSearch Regexという項目があるのでクリックします。

するとデフォルトで設定されている中の検索と置換の部分に変更したいURL(今回はSSL導入後のため)を入力します。

  • 検索 http〜
  • 置換 https〜

僕の場合はこのブログのURLを入力しました。

全て置換するというボタンを押すだけ。

これで全てのhttpがhttpsに置換えられました。

その③:Search Regex注意点

Search Regexプラグインは最近アップデートされましたが、それまではプラグイン通しが干渉するという報告が何件もありました。

変更する時だけ有効化し、使わない時は無効化するスイッチのように使う人もいました。

僕の場合、アイコンの画像がhttpのままだったので、あとで気づいて手作業で変更したらエラーなども全てクリアされました。

プロフィールはデフォルトの投稿の中には無いので、盲点でした。。。

まとめ

契約しているサーバーからphpmyadmin(MySQL5.7)にログインして書き換えたりしますが、基本ワンタッチでできるのならば今回のやり方がおすすめです。

あとは自己責任なのですが、やる前はバックアップをとっておくことをが大切です。

僕は問題なく置換えられましたが、人それぞれ入れているプラグインが違うので、バグることもあるかもしれません。

そんな時のためにバックアップしておきましょう。

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