SSL導入後httpsリダイレクト設定必須【サイト評価が下がる】

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先日SSL導入後、httpの古い方のドメインを入力してみたら、そのドメインがまだ使用できる?

ちゃんとマニュアル通りにやったはずなのに、リダイレクトされない!

今回はそんな問題を解決していきます。

リダイレクト設定のやり方

✔︎本記事の概要
・ SSL導入後の確認
・ リダイレクト設定のやり方
・ リダイレクト設定後の確認

こんにちは、chasmblogの管理人モトです。

ブロガーとして本格的に活動を始め、現在3ヶ月目です。

毎日更新中で、現在約200記事くらい書いています。

それでもまだブログ初心者なので、日々勉強に励んでいます。

 

先日下記のツイートをしました。 

 

今回はこのような悩みを解決するやり方を考えていきます。

繰り返しですが、下記のとおりです。

その①:SSL導入後の確認
その②:リダイレクト設定のやり方
その③:リダイレクト設定後の確認

 

その①:SSL導入後の確認

SSL導入後サイトアドレスが正常に変更されているか気になります。

僕の場合、httpをhttpsと入力したことでサイトが表示されたので導入が成功したのだと思っていました。

しかし、Googleアドセンスのレポートなどを確認するとサイトがダブっていると言うことが分かりました。

慌てて、httpの方のアドレスを打ち込んでみると、そのアドレスがまだ使えるじゃないですか?

これってリダイレクトされてないってことですよね?

初めてここで設定ミスに気がつきました。

その②:リダイレクト設定のやり方

.htaccess編集で設定するか、アプリケーションを使って設定するかやり方は一通りではないようで、今回は.htaccessでの編集をすることにしました。

僕はXserverなので、サーバーパネルから編集作業を行います。

ログインしたらホームページの項目の下から.htaccess編集を選択します。

.htaccess編集を選択すると下記の画面に移ります。

ここに次のコードを付け足します。

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} !on
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

上記のコードを打ち込んで確認ボタンを押すと下記の画面に移ります。

これでリダイレクト設定は完了です。

その③:リダイレクト設定後の確認

httpから始まるサイトアドレスを打ち込んでみて、httpsのアドレスが表示されていれば設定が完了していると言うことです。

僕の場合はどちらも正常に表示されてしまったので、Googleアドセンスが混乱してしまったのかもしれません。

【まとめ】

自分のサイトを向上させようとする変更でも、確認をしないと逆にダメサイトにしてしまうこともあるので、毎回変更後は確認することにしましょう。

ブログやサイト運営は一人でやることが殆どなので、ダブルチェックすることを心がけることです。

僕が参考にした書籍をご紹介します。

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