【Google推奨】検索順位上げるならAMPを入れるべき訳とは!

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AMPプラグインとは

Googleアドセンスを使用してると、サイトの最適化や向上をおすすめするお知らせが届きます。

勿論表示させる広告の幅が広がったり、httpからhttpsに変更することを勧められたり、あまり理解できなくても勧められているんだからやってみようという気になりますね。

昨日はAMPプラグインのインストールの勧めが来ました。

 

こんにちは、chasmblogの管理人モトです。

ブロガーとして本格的に活動を始め、現在3ヶ月目です。

毎日更新中で、現在約190記事くらい書いています。

先日下記のツイートをしました。

今回はGoogleアドセンスが勧めてくれたAMPプラグインについて考えていきます。

AMPプラグインで提供される機能

・AMPファーストエクスペリエンス:プラットフォームの柔軟性やコンテンツの忠実性を犠牲にすることなく、フルサイトのAMPエクスペリエンスを実現します。
・コアテーマのサポート:Twenty TenからTwenty TwentyまでのすべてのコアテーマのAMP互換性を有効にします。
・互換性ツール:マークアップのAMPへの自動変換が不可能な場合は、無効なマークアップやサイトで責任がある特定のコンポーネント(テーマ、プラグイン、埋め込みなど)を含む詳細情報を使用して、AMP検証エラーをデバッグします。 妥当性検査エラーは、エディター内のそれぞれのブロックとともにコンテキストで表示されます。
・CSSツリーの揺れ:未使用のCSSの大部分を自動的に削除して、合計をAMPの75KBの制限未満にします。
ツリーを振った後の合計がまだこの制限を超えている場合、優先順位付けが使用され、重要なテーマスタイルシートが保持され、重要性の低いテーマスタイルシートは除外されます。
引用元 AMP
これだけ見てもブログ初心者には何を言っているか分かりませんよね?
 
簡単に言うと、AMPプラグインはWordPress上でインストールすることで、ページの読み込み速度を上げることのできるプラグインなんです。
 
今まで自分のサイトが表示されるのに5秒くらいかかっているとしたら、そのサイト閲覧しようとした読者は、なかなか表示されないフラストレーションを感じ、60%の読者がそのサイトから離れていくと言われています。
 
これは致命的な問題で、クローラーも滞在時間の少ない悪いサイトと認識されてしまいます。
 
AMPプラグインを入れることで、サイトが素早く表示されます。
その結果、読者が直ぐに離れないことで、検索上位に自分のサイトが表示されるようになり、自然とPV数も上がってきます。
 
そこで今回は、モバイルページを素早く表示させるAMPをWordPressにインストールする方法を解説します。
 

AMPプラグインの入れ方

AMPのインストール方法

入れ方は至って簡単

  1. WordPressのダッシュボードからプラグインを選択
  2. プラグインの中の新規追加を押します
  3. 右上のプラグインの検索の欄にAMPと打ち込みます
  4. 検索後表示されたAMPをインストールする
  5. インストールが終わったら有効化する

これだけです。

検索しても表示されない場合は「amp」を「AMP」と大文字にしてもう一度検索してみてください。

もしかしたら既にインストールしてるけど有効化していないという人は、インストール済みプラグインの中からAMPを探してみてください。

見つかったら有効化することで、AMPが使用できるようになります。

AMPの設定のしかた

インストール後の設定はどうするの?

AMPの設定

  1. WordPressのダッシュボードからAMPを選択
  2. AMPの設定画面の中のトランジショナルを押します
  3. 後はデフォルトのままです

設定はこれだけ(僕の個人的な設定ですので、ご自分にあった設定してください)。

1. AMPテストでチェックする

Googleが公開しているAMPテストは、有効なAMPページかどうかを簡単に調べることができます。確認したいAMPページのURLを入力して、次のように「有効なAMPページです」と表示されれば問題ありません。

設定が間違っている場合は下記の号な画像になります。

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もう一度間違っていないか見直しましょう。

設定があっていれば下記の画像のようになります。

まとめ

簡単にインストールや設定が出来ますが、プラグインが干渉したり動かなくなる不具合も懸念されます。

自分のサイトには合わないプラグインだと分かったときはすぐに無効化するか一度削除してください。

もう少し掘り下げて理解した人は下記の書籍を読んでください。

AMPについて書かれたおすすめの書籍

 

 
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