【iCloud】アカウントのストレージ管理の通知がウザい!対処法教えます

Apple

iOS16にアップグレードされてからiCloudの通知が頻繁に来る!

端末をいじってると1時間に3回くらい「iCloudから通知」がポップされるので、ストレスを感じます。

この記事ではiCloudの通知が来なくなるようにするにはどうすれば良いのか、その対処法について考えていきます。

iCloud+にアップグレードしなければならないのか?

✔︎本記事の概要

  • iCloudの通知はどうして来るの?

  • iCloudのアップグレード通知が来ないようするには?

  • まとめ

今回はこのような流れから考えていきます。

iCloudの通知はどうして来るの?

一般的にiCloud自体はiPhoneを購入することで無料で使用できます。

無料ストレージは5GBなので、あまり写真を撮らない人や電話だけしか使ってない人はiCloudの恩恵をあまり受けていないため、必要性を感じません。

以前はSIMカードに電話番号が50件まで登録できたので、抜き差しすることで電話番号を移行できました。

今はクラウド上に保存しておくことで端末を買い換えたときにWi-Fiやモバイル通信に繋げればデータ移行できます。

しかし全てのデータを保存しておくには5GBでは足りなくなっているのも事実です。

そのため保存データ量が5GB近くになるとiCloudからアップグレードの通知が来るようになり、それが頻繁に来ることでストレスを感じるようになります。

どうすれば通知が来ないようにできるの?

基本はiCloud+にアップグレードすることで通知は来なくなりますが、月額130円かかるようになるのでサブスクが嫌な人は賛成しにくい条件です。

iCloudのアップグレード通知が来ないようするには?

通知が来ないようにするには、iCloudで保存するデータを最小限にすることです。

基本、iCloud側が容量が足りなくなる懸念して通知が来るようになっています。

ストレージを使う一番の原因

  • 写真
  • メモ
  • メール
  • LINE
  • ヘルスケア

個人差はあると思いますが、基本は画像や動画の保存にストレージを消費しているのが原因です。

対処法としては、画像や動画はiPhone内に保存、またはお使いのパソコンや外付けのHDD(SSD)などに保存しておくのがベストです。

そうすることでiCloudに保存しなくてよくなりストレージの空きが増えるようになります。

デメリットはよく使う写真などはアルバムに保存して、必要に応じて確認したいときに共有されていないとすべての画像から探さなくてならない手間が生じることです。

メールやメモにしても、データ化しパソコンなどに保存しておけばいつでも復元できるのでそこまで面倒ではありません。

iCloudはその一手間を簡単に代行してくれるサービスということですね。

まとめ

基本月額130円ならサブスク登録してクラウド上にバックアップしておいても良いと思います。

10月5日からはアプリの価格も上がりますが、サブスクは値上がりしないとAppleが公表しています。

130円のままなら毎月自動販売機の飲み物を1本飲んでいると考えれば、そこまで高くはありません。

しかし中にはサブスクはやりたくない!と思っている人はいると思います。

そんなときはまずiPhoneのバックアップをパソコン上に取り、iCloudに保存しているデータを全て共有オフにしてみれば通知は来なくなります。

個人的にはパスワードとキーチェーンはオンにしておくことで、iPhoneが使いづらくならなくなるので、あくまでも最小限にデータ保存しておいた方が良いと思います。

僕の設定は写真のアルバムだけをiCloudで共有し、あとはパスワードとキーチェーンはオン。

ストレージ設定は3GB行かないようにコントロールしています。

3.5GBを超えるとアップグレードの通知が来るようになる(僕の場合)ので、その辺の調整をすればアップグレードの必要はなくなると思います。

今回もご閲覧ありがとうございました。

この記事を書いた人
moto takigawa

ブログ初心者 開始5日で3桁達成 経歴▶︎大学中アメリカ留学で海外に魅力を感じる▶︎一部上場企業へ就職▶︎100万を持ってタイで起業▶︎1年で年商3000万到達▶︎令和元年に日本に本社設立◀︎イマココ
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