ParallelsDesktop17を使っている人は注意!新しいMacOSでは使えない

Apple

MacでWindowsOSを動かす人にとって、ParallelsDesktopは定番でした。

IntelからM1になったときにParallelsDesktop17を購入した人は、かなり多いのではないでしょうか。

しかし9月13日にアップデート可能になったMacOS Venturaは、ParallelsDesktop17との互換性がなく使えないことがわかりました。

この記事ではParallelsDesktop17を現在使っている人が今後もMac環境でWindowsOSを使っていくにはどうすれば良いか考えていきます。

そもそもMacでWindows環境は必要なのか?

✔︎本記事の概要

  • ParallelsDesktopのデメリット

  • Parallels Desktop買うなら格安PCを購入した方が利口

  • まとめ

今回はこのような流れから考えていきます。

ParallelsDesktopのデメリット

ParallelsDesktopはIntelで動いていていたMacではBoot Campがあったので、M1になってから使い始めました。

しかしParallels Desktop17(通常版)の場合、1万円くらいで購入しても、アップデートはほぼ無いため、今回のように新たなOSへ切り替えるときには、バージョンアップ代として7,200円払わなくてはなりません。

Parallels Desktop17(Pro1年版)のサブスクもありますが、年間7,200円を支払うことになるのでどちらにしてもほとんど同じ金額がかかるため利便性は高くありません。

何故なら新たなMacに買い換える場合には、実機がWindows Insider Programに対応するのが遅いためParallels Desktopを購入してもWindows Insider Programがきちんと動くか分からないのです。

それを考えると、少し賭けのようなところもあるParallels Desktopなので、あまりおすすめはできないのが本音です。

Parallels Desktop買うなら格安PCを購入した方が利口

昔と変わりsurfaceやmouseパソコンのように3万円くらい出せばWindowsが初めから搭載されたPCが手に入ります。

この場合、正規のWindowsのためWindows Insider Programのような不安定なOSではないので懸念がありません。

またParallels Desktopが1万円として、年間7,200円するとなると2年目には2万5千円の経費がかかることになります。

それを考えるとWindows入りのPCを買った方が、結果的に安く不具合も無償アップデートで補えるのでストレスがありません。

ちなみに僕はParallels Desktop(通常盤)を購入しましたが、1年半でMacの大型アップデートが来てしまったので動かなくなりました。

そのあと、surface7が楽天スーパーセールで5万円弱で売っていたので、3万円で買えたmouseパソコンと迷いましたが、持ち運びに適していたので5万円の方を購入しました。

MacでParallels Desktopを使っていたときよりサクサク動くし、不具合もほとんどないので結果的にParallels Desktopはおすすめできません。

まとめ

一応以前はM1で動いていたParallels Desktop17はそのままにしてありますが、クリックしても動かないためsurfaceがメイン機になりつつあります。

Macを使っているとどうしてもWindows環境でないとダメなファイルやソフトなどがあり、いまだにひとつに絞りにくいですが、手頃で買えるsurfaceは新しい機種が出ても古さを感じず、アップデートも対応しているのでとても重宝しています。

Parallels Desktopのアップデートか18に買い替えを検討している人は、Windowsの入ったPCの購入をおすすめします。

今回もご閲覧ありがとうございました。

おすすめのアイテム

このmousePCなら12,800円で購入できるので、Parallels Desktop買うよりお得だと思います。

この記事を書いた人
moto takigawa

ブログ初心者 開始5日で3桁達成 経歴▶︎大学中アメリカ留学で海外に魅力を感じる▶︎一部上場企業へ就職▶︎100万を持ってタイで起業▶︎1年で年商3000万到達▶︎令和元年に日本に本社設立◀︎イマココ
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