AirPodsPro第二世代のイヤーピースは第一世代と互換性はない!

AirPods Pro

9月23日にAirPods Pro(第二世代)が発売されました。

僕も予約販売の争奪戦に勝ち、発売当日にゲットできました!

今回はAirPods Pro(第二世代)を使ってみた乾燥と互換性について解説していきます。

ブログ運営者の僕は初代AirPodsからAirPods Proまで、5回買い替えをした程のApple信者です。
AirPods Proは第一世代が3個、第二世代も23日にゲットできたので全部で6回購入したことになります。

AirPodsPro第二世代と第一世代と互換性

✔︎本記事の概要

  • AirPods Pro 第一世代と第二世代のスペック比較

  • AirPodsPro第二世代のイヤーピースは第一世代と互換性はない

  • まとめ

今回はこのような流れから考えていきます。

AirPods Pro 第一世代と第二世代のスペック比較

  AirPods Pro
(第一世代)
AirPods Pro
(第二世代)
イヤホンサイズ 高さ:30.9 mm
幅:21.8 mm
厚さ:24.0 mm
高さ:30.9 mm
幅:21.8 mm
厚さ:24.0 mm
重量 重量:5.4 g 重量: 5.3 g
充電ケース Qi規格の充電器
Lightningコネクタに対応
MagSafe充電器
Apple Watchの充電器
Qi規格の充電器
Lightningコネクタに対応
カラー ホワイト ホワイト
 バッテリー 1回の充電で最大4.5時間の再生時間 1回の充電で最大6時間の再生時間
通信機能 Bluetooth 5.0 Bluetooth 5.3ワイヤレステクノロジー

充電ケースやイヤホンの規格は見た目はほとんど変わりませんが、Bluetoothが5.3になり再生時間が6時間に延びているなどグレードアップしています。

イヤホン自体の重さは若干軽くなり、初代AirPodsのとき以来のアクセシビリティ機能が復活しボリュームや調整が可能になりました。

AirPodsPro第二世代のイヤーピースは第一世代と互換性はない

個人的な理由ですが、AirPods Proのイヤーピースが落下しやすく、密閉状態になりにくかったのでAZLEのイヤーピースで補っていました。

購入後、第二世代のイヤーピースを外して驚きました。

イヤーピースの取り付け部分の構造が変更されているため、以前のものは取り付けできませんでした。

仕方なく、純正のイヤーピースに戻し使用感や密閉度を体感してみました。

第二世代は第一世代に比べ、フィット感が増し密閉度が上がりました。

以前は左側がMサイズ、右側がLサイズに変更しないと密閉しなかったのがどちらもMサイズで密閉されたのです。

ノイズキャンセリングも改善前のようになり、音楽が素直に耳に入ってきました。

まとめ

まだランニング時や汗をかくタイミングで使用していませんが、以前よりも落下しにくくなったのは確かです。

第一世代で使っていた保護ケースはそのまま使用でき、イヤーピース以外は流用可能だと思います。

円安で値段が39,800円とワイヤレスイヤホンとしてはかなり高額ですが、一度使ったら病みつきになるクオリティだと感じました。

今回もご閲覧ありがとうございました。

おすすめのアイテム

せっかく買ったAirPods Proが傷つかないように、保護ケースは必須です。

外出先でのマスクの脱着時に、イヤホンを落下しないようにストラップもおすすめのアイテムです。

この記事を書いた人
moto takigawa

ブログ初心者 開始5日で3桁達成 経歴▶︎大学中アメリカ留学で海外に魅力を感じる▶︎一部上場企業へ就職▶︎100万を持ってタイで起業▶︎1年で年商3000万到達▶︎令和元年に日本に本社設立◀︎イマココ
2年以内にブログでも3000万の収益を得る為毎日発信中

moto takigawaをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました